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間違いを訂正できるかで、人の価値が問われる。

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さて、こちらの件。

GOTAL横山氏の計算がデタラメな理由。
ではこちらの件。さて今回はクイズ形式にします。チェーンが0.1%伸びたときに、一つのピン周りのクリアランスはどれだけ広がるでしょうか?ただしチェーンプレートの伸びは無視できるほど小さいとします。同じく、0.5%伸びた際の一つのピン周りのクリ...

GOTAL横山氏が計算したチェーンピン周りのクリアランスは明らかな誤りですが、

 

金属加工上の表面粗さも含めて考えるならば、IF-WS2は表面粗さの凹よりも小さいため、凹に入り込んだIF-WS2は横山氏が主張するような効果を発揮しないことになる。
そうすると、IF-WS2よりももっと大きな粒子のほうが効果的なんじゃないか?という疑問に繋がるのよね。

 

メジャーなチェーンルブメーカーは、横山氏と異なりきちんと分析して開発するのは当然だし、一人で開発しているのと多人数で開発していることの最大の差は、誰かが間違っても他人が指摘して軌道修正できる点にある。

 

メジャーなチェーンルブメーカーは、当然IF-WS2について知っているでしょう。
そしてチェーンの表面粗さを考えると、IF-WS2に掛けるコストとの兼ね合いから費用対効果は高くないと判断しているのかもしれないし、試して実験データくらいはとっているでしょうね。

 

それくらい注目された物質ですから。

 

さて。
チェーンピン周りのクリアランス計算は明らかな誤りで、しかも横山氏はうちの記事をチェックしていることも公言しているところ、

 

誤りを訂正しないのだから、残念ながらその程度でしかない。
明らかな誤りであっても、持論に都合が悪ければ訂正しないのだから、彼がやっているのは真実に基づいた開発ではない。

 

しかしまあ、横山氏はこんなのばかりでして、

それを「誹謗中傷」と書いたのは…本人談だから。
こちらの記事について、ちょっと前からコメントを頂いているのですが。そもそも、こんな古い話なんてどうでもいいのですが、要は以前の記事にて「GOTALが過去にうちのコメント欄で誹謗中傷した」と書いた件ですかね?なお、うちがレビュー依頼を断った理...

数年前にうちに執拗にコメントを入れてきた時に、そういう性分なのは見抜いていただけなのよ。

 

で。
彼の製品がどうのこうのではなく、彼は他社製品を引き合いに出して自社製品が優れていることを宣伝している。
その段階で明らかな誤りが散見されるから問題なのよね。

 

明らかな誤りを前提に、他社製品を「落として」から自社製品を持ち上げる。
その手法が問題。

コメント

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