PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

数字から解放する。

blog
スポンサーリンク

このようなのが回ってきたのですが、

以前書いたけど、ロードバイクに乗るのがつまらなくなったとか飽きてきたと感じるときに、あえてサイクルコンピューターを外すことをオススメしています。

 

理由は、「数字からの解放」です。

 

数字を追うことも楽しいでしょうが、数字にとらわれすぎて楽しくなくなる人も多いのよね。
特に最近のサイコンは多機能なので様々な数字を提供してくれますが、わりと陥りがちなのは「○✕以上じゃなきゃダメ」とか「○✕以下じゃなきゃダメ」みたいに数字を基準に自分を苦しめてしまうこと。

 

もっと気楽でいいんじゃない?という意味で、サイコンを外して数字から解放することをオススメしています。

 

自転車を楽しんでいたのか、数字を楽しんでいたのか、見えてくるかも。

 

まあ、いろいろ試してそれでも苦痛に感じるなら、ムリに乗る必要はないのよね。

 

ちなみに「クルマの走り方が云々」「危険」についても思うのですが、

 

自分自身に余裕がないときほど、他人の走り方が気に入らなく感じたりする。
余裕があるときって、他人が多少危険な運転をしても「オレもやってしまったことあるしお互い様。自分も気を付けよう」程度にしか感じないのに、自分自身に余裕がないときはストレスにしか感じなかったりする。

 

そういうときほど事故リスクが高まるのだから、あえてロードバイクから離れてみるのも悪くないのかもしれません。

コメント

  1. 山中和彦 より:

    全文読みましたが、まだ20代のようなので、体力的にも協議・記録志向からはまだ離れられないと思います。
    なので、いったん自転車からは離れて、違う競技に挑戦していって、それにも飽きたら、また違う競技。
    そのうち、まだ自転車に戻ってくるかもしれません。
    トライアスロンだと、3種ありますが、それぞれの人に、種目の得意不得意があり、それが面白いのですが、こういった人は、3種目すべてで人に勝とうとして燃え尽きてしまいます。
    しかし、こういう志向だと、加齢でパフォーマンスが落ちたら、かなりつらいと思います。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      競技思考の人でも引退後にはサイクリングを楽しむ人もいますし、結局は人それぞれなんですかね。

タイトルとURLをコピーしました