GOTAL横山氏が「グリスが抜けてないのにデータの正確性に疑問」だとし、ワックスのほうが有利なデータが出ていることと結びつけてますが、
チェーンルブテストの権威だとかいうZFCの初期グリス除去の方法を読んでみたのですが、あんな方法じゃ抜けません。
抜けてないのにテストしてもデータの正確性に疑問が残ります。なんでWAXが有利になるかというと、WAXが溶けて下記の引用と同じ事をWAXで行ってるだけの事だと思います。… https://t.co/ERslxODmR4— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) May 22, 2026
こういうのを切り抜き論法という。
ZFC以外でもワックス有利なデータが出てますからねぇ…
まあ、「グリスを抜いて注油すれば平地巡航速度が簡単に5キロアップ」と主張しながら何ら根拠を示さない横山氏や、「マックオフの超音波注油は80℃」と主張しながらも実際には30℃だったという横山氏や、チェーンピン周りのクリアランス計算すら間違える横山氏がチェーン関係の権威にはなり得ませんので、いつも通りなのかと。
ところで、脱脂不十分な状態でワックス施工すると、ワックスの効果が落ちることは経験的に知られている。
特に持続効果が著しく下がりますが、要するにグリスが抜けてない状態ではワックス皮膜が定着しにくいんですよね。
横山氏は経験則上明らかなことでも、独自の推測と妄想が上回るのだから不思議です。
グリスが抜けてない状態なら、ワックスにとっては不利な環境なのは言うまでもなく、オイルでもグリスが抜けてない状態なら性能が落ちるとはいえ、オイルはまだ機能する。
まあ、横山氏の推測や妄想に根拠がないのは過去の言説からも明らかとしかいえず、過去には「中国から仕入れた鋼材には不純物が混じっている!だから某社のチェーンは安物のスクラップ材だろう」などと推測と妄想が全開になってましたが、
真相は「中国から仕入れてませんけどね…」だから笑えない。
「マックオフの超音波注油は80℃だ!80℃にすることでオイルの粘度を下げている!」にしても、

推測と妄想を全開にしても、真実とは異なる。
まあ、またどうせ言ってもないことを言ったことにして他人を攻撃してくるのも目に見えてますが、

困ったときには「言ってないことを言ったことにする」プレイを使ってくる人なので、そこまでして他人を蹴落とそうとする人としか言えないのよね。
ちなみに私はグリスではヌケません。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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