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トンネル内で自転車に追突事故を受けて、トンネル内を点検。

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ちょっと興味深い記事がありまして、トンネル内で自転車に追突する事故が起きたことを受けて、トンネル内を点検したそうな。

トンネル自転車死亡事故、現場診断で「全体的に暗く電球切れも⋯」 2023年にも同様の死亡事故「車道は自転車が走る場所、より一層存在を意識して」【高知・須崎】(テレビ高知) - Yahoo!ニュース
5月13日、高知県須崎市の農道のトンネル内で、大型トラックが自転車に追突した死亡事故を受けて、25日、警察などが再発防止に向けた「現場診断」を行いました。この事故は、5月13日に「法印山トンネル

「トンネルの照明が「ナトリウム灯(ナトリウムランプ)」で全体的に暗いうえ、電球が切れているところもある」とのことですが、ロードバイクでトンネル内を通行しようとするときには緊張する。

 

とにかく早くトンネルから脱出したいのよね。
後続車がいつ突っ込んでくるか不安なのよ。

 

現実として、毎年のようにトンネル内での自転車事故報道はある。
これを見ればわかるんだけど、

加害車両が無灯火という問題がありますが、それを措くとしても自転車の被視認性の悪さはハンパない。
この場合、トンネル出口付近だったためにトンネル外の明るさによって自転車のリアライトが見えにくくなっているようにもみえますが、

 

トンネル出口付近はホワイトアウトみたいになってしまう。
ヘルメットにつけたリアライトが全く効果を発揮していない。

 

自転車のリアライトって、「小さい」ことが被視認性を落とす原因になると思うんだけど、

夜間走行するときは、リアライトを2つに、バーエンドライトも使っている。

実質的に3つのリアライトを使い、そのうち1つか2つは点滅にしてますが、前にも書いたけど点滅リアライトは違反ではないので(ただしハイパーフラッシュのような幻惑灯火は違反)、うまく活用するしかないのよね。

 

自転車とトンネルは相性が悪すぎなのよ。



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