ちょっと興味深い記事がありまして、トンネル内で自転車に追突する事故が起きたことを受けて、トンネル内を点検したそうな。

「トンネルの照明が「ナトリウム灯(ナトリウムランプ)」で全体的に暗いうえ、電球が切れているところもある」とのことですが、ロードバイクでトンネル内を通行しようとするときには緊張する。
とにかく早くトンネルから脱出したいのよね。
後続車がいつ突っ込んでくるか不安なのよ。
現実として、毎年のようにトンネル内での自転車事故報道はある。
これを見ればわかるんだけど、
加害車両が無灯火という問題がありますが、それを措くとしても自転車の被視認性の悪さはハンパない。
この場合、トンネル出口付近だったためにトンネル外の明るさによって自転車のリアライトが見えにくくなっているようにもみえますが、
トンネル出口付近はホワイトアウトみたいになってしまう。
ヘルメットにつけたリアライトが全く効果を発揮していない。
自転車のリアライトって、「小さい」ことが被視認性を落とす原因になると思うんだけど、

夜間走行するときは、リアライトを2つに、バーエンドライトも使っている。

実質的に3つのリアライトを使い、そのうち1つか2つは点滅にしてますが、前にも書いたけど点滅リアライトは違反ではないので(ただしハイパーフラッシュのような幻惑灯火は違反)、うまく活用するしかないのよね。
自転車とトンネルは相性が悪すぎなのよ。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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