リムブレーキ(カーボンリム)にTPUチューブの組み合わせでパンクしたそうな。
切山下ったらパンクしたやん。リムブレーキとTPUはメーカー問わずあかんな。
帰りにぶっといブチル買って帰ろ。10分無駄にしたやん。
天理に向かってるんですけど、むしろ本来の用事に間に合うかが微妙なんですよ。まだ柳生におるんですわ。 pic.twitter.com/Q0nGuCLaGI
— シュン@サイクリングと読書 (@Cyclist_Shun) May 30, 2026
TPUチューブの中には「リムブレーキ使用禁止」と明示されているものもありますが(特に超軽量TPUチューブ)、制限が書いてないTPUチューブもある。
カーボンリム(リムブレーキ)はリムに熱がこもりやすいことを考えると、リムブレーキ使用可のTPUチューブでもカーボンリムには使わないほうがいいと思う。
ただしアルミリムであっても、ブレーキを長時間当て効きさせるダウンヒルではちょっと不安かなと思うのよね。
さて、現実世界では当然のように「いや、リムブレーキ(カーボンリム)でも熱によるパンクをしたことがない」人もいるでしょう。
必ずパンクするわけではないからそういう人がいるのは当然ですが、要するにリスクの問題なのよね。
リスクとメリットに実体験を踏まえて、どうするかを決めるのは自分自身。
リムブレーキ使用禁止のTPUチューブを使うのは論外として、リムブレーキ使用可のTPUチューブであるならリスクとメリット、実体験を元に自分で判断。
そしてTPUチューブの普及によりブチルチューブやラテックスチューブの存在価値が下がったのかというとそういうわけではないと思う。
ノーマルブチルチューブ最大のメリットは、「安心」だと思う。
秀でた性能があるわけではないけど、扱いやすさやコストからすればある意味最強なのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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