読者様から情報提供していただいたのですが、
レース中にこんなことあるならもう出ないよ pic.twitter.com/2j84LpTevX
— Spoon_とうま_AZV (@Spoon_Touma_) June 7, 2026
公道レース中にコースに一般車両が進入しており、衝突寸前になってしまった。
動画はこちら(1時間21分頃から)。
後ろの選手は咄嗟に「対向車の右側」を通過する選択をしてますが、左側に戻そうとしていたら衝突していたかもしれませんね。
ツールド北海道事故が風化しつつある中、今回の事故原因の究明と再発防止のためにどうすべきかを考える必要がある。
特に「路外の住宅等から進入型」であれば、近隣住民の理解がないと完全に防ぐことは困難で、交差点を封鎖しても防げないのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
youtubeの動画を見ましたが、スタッフらしき人が2人写っているのに、自動車を止めに入ってないですね。さすがに、走ってるクルマに、体当たりはできないか。
衝突がなくて良かったです。幸運としかいいようがない。
コメントありがとうございます。
事故にならなかっただけマシですが、危険すぎますよね。
>特に「路外の住宅等から進入型」であれば、近隣住民の理解がないと完全に防ぐことは困難で、交差点を封鎖しても防げないのよね。
おしゃる通りです。
5月末にRally Japanが開催されましたが「路外の住宅等から進入型」も『完全に』防ぎました。
これは日本国内の県戦レベルのラリーでも同様です。
困難であっても「必ずできる」ことです。事例やノウハウはたくさんあります。
…とここで言ってもJBCFには届きませんよね。はぁ
コメントありがとうございます。
完全には防げないから完全を目指すんですよね。
しぇ~。
自転車視線では、回避可能な距離に車がある!
幸いに車はごく低速で、ホーンを鳴らして注意を喚起。
ならばこっちから回避。良かったけれど。
車から見たら、「え==~。どうしよう!!}}」
お互いの注意と、運が良かったから正面衝突の事態が
回避できたとしか思えません。選手2人だし。
ででで、でで、で
もしこれがプロトンだったら、右!左!、正面突破。え~~もう無理!!。
集団落車起きたかもと思います。
かなり昔、」おだてられて出場した市民クリテリウムでも、
動く障害物(進入する車)は完全に排除するよう警備されてました。
近隣の車の利用者には、もし、レース中に出場者(選手)が迫った時は、
「止まって、少しも動かないでください。道路真ん中でも、動かないで。」
お知らせが配布されてました。
せめて、この自動車に、「選手が来ます!。少しの間止まっていてください!」
そんな警告がされていたのか。
JBCFの公式レースにしては、あんまりだと思います。
コメントありがとうございます。
最近、マラソンも含め一般車両の進入はあるんですよね。
危機意識の問題なのかも。