こちらについてご意見をいただきました。

なぜ「一気に変わる」という数値を出さないのだろう。
GOTAL横山氏らしからぬ投稿で驚きを隠しきれませんが、その昔、友人がアメリカの某連鎖型訪問販売に手を出して我が家に営業にやってきた。鏡に油を垂らし、日本の洗剤とアメリカ製の洗剤を比べるという。日本の洗剤では油が乳化し水で流しても落ちない。...
その昔、友人がアメリカの某連鎖型訪問販売に手を出して我が家に営業にやってきた。鏡に油を垂らし、日本の洗剤とアメリカ製の洗剤を比べるという。日本の洗剤では油が乳化し水で流しても落ちない。アメリカ製のは水でさっぱりと落ちる。…
— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) June 21, 2026
読者様
ちょうど近々で似た内容の計測(精度は低いですが)をしました。
対象は300-350kmごとにホットクッカーで洗浄・再ワックスをしている、ほぼ7000km走った11sチェーンです。
洗浄・再ワックス前のチェーンを、チェーンチェッカーで計測したところ、0.75%は入りませんでした。
洗浄・再ワックス後のチェーンを、ワックスが熱いまま(つまりワックスは液体状であってパテのようにはなっていません)計測しても、同様に0.75%は入りませんでした。
ミッシングリンクとその周辺のピン摩耗を見るに、全てのピンから完全に汚れとワックスを落としても、0.75%は入らなさそうな感じです。そこまではやってませんが。
もちろんライド環境や出力分布でブレはあると思いますし、n=1の結果でしかありません。
さりとて「一気に」測定結果が変わる気配はさっぱりないのです。たいへん不思議なことです。
対象は300-350kmごとにホットクッカーで洗浄・再ワックスをしている、ほぼ7000km走った11sチェーンです。
洗浄・再ワックス前のチェーンを、チェーンチェッカーで計測したところ、0.75%は入りませんでした。
洗浄・再ワックス後のチェーンを、ワックスが熱いまま(つまりワックスは液体状であってパテのようにはなっていません)計測しても、同様に0.75%は入りませんでした。
ミッシングリンクとその周辺のピン摩耗を見るに、全てのピンから完全に汚れとワックスを落としても、0.75%は入らなさそうな感じです。そこまではやってませんが。
もちろんライド環境や出力分布でブレはあると思いますし、n=1の結果でしかありません。
さりとて「一気に」測定結果が変わる気配はさっぱりないのです。たいへん不思議なことです。
(本音を言えば普通に興味深いので、再現可能な方法でテストされた十分なサンプル数の結果を見てみたいですw)
そもそも前回の記事ですが、読者様(ワックス使用)が横山氏の投稿に疑問を感じ、実際に洗浄前と洗浄後にチェーンの伸びを確認したところ、一気に変わるという結果にはならず、むしろほぼ同じという結果だったそうな。
まあ横山氏のことだから「洗浄が不十分だったのだろう」と言い出すのも容易に予想されるところ。
本当に「一気に」変わるんですかね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
ご自慢のルブで走ったらそのくらい摩耗するから、とWAXにその数値を持ち込んでるんじゃないですかね。と、勝手な想像。
コメントありがとうございます。
まあ、さらに弁解してましたが、そもそも的外れ感がありました。