横山氏は相変わらずですが、
海外でシンプルグリーンを使ってチェーンの洗浄を行ったら割れた! だからアルカリはダメなんだ!!
いえ違います。問題はシンプルグリーンなどの家庭用クリーナーに配合されている酸性物質や鉄などに直接影響する成分です。… pic.twitter.com/d5oUBc1V1t— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) July 18, 2026
日本語の文章がおかしい点は措くとして、画像検索から元ネタを辿ると、投稿者は「お湯と食器用洗剤、時々チェーンクリーナーで洗浄していた」としている。
横山氏が事実確認を大事にしない精神がこういうところにも表れていると思うんだけど、過去には
「中国から仕入れる鋼材には不純物が混じるから、某社のチェーンは安物のスクラップ材だ」とか、「某社の超音波注油は80℃」とか、「某社のチェーンが割れたのはパイプクリーナーを使ったから」などと言ってましたが、
真実は「中国から仕入れてません」「超音波注油は30℃」「パイプクリーナーを使ってません」。
事実確認を大切にするか?がこういうところにも表れてしまうのよね。
裁判を経験した人ならわかると思うけど、裁判では「事実認定」が先行し、認定された事実に対して法的評価をする。
事実認定を間違えると、当然のように評価も狂う。
だから事実認定に争いがあるケースでは、双方が様々な証拠を提出して、どちらが主張している事実が真実なのかを判断する。
事実を大事にしない人ほど評価も狂うし、事実を大事にしない人ほど推測が大好きだし、それが行きすぎると陰謀論に走るのよね。
そして事実を大事にしない人ほど、他人が言ってもないことを言ったことにするような卑劣な行動を取る。


そういや横山氏は[自転車やバイクのメンテで使われる「水洗いできる乳化タイプのフィルタークリーナー」や「遅乾性洗浄剤」には、消防法上の「第3石油類(引火点70度以上200度未満)」に該当する製品が多い]と語ってましたが、

SNSでは、第2石油類の証拠がザクザク出てきている。
まあ、仮に間違っていたとしても無視すればいいのだから、横山氏にとっては事実確認なんてどうでもいいのでしょうね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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