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中古ショップにあった、大量の在庫を見て【質問を頂きました】

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読者様より、中古屋の在庫を見た感想のメールを頂きました。

ロードの乗り換えについてです。
私は今回、〇×のロードフレームに乗り換えるため前に乗っていたロードを売却することにしました。
そこで西葛西にある、サイクルパラダイスさんに売却をしたのですが、やや心に突っかかるものを感じてしまいました。
それは「こんなにも乗られていない自転車があるのか」、ということでした。サイクルパラダイスさんは倉庫に多くの買取した在庫を抱えていました。
ロードバイクは主に趣味です。新しいコンポ、フレームが欲しくなり、目移りすることは仕方ない。メーカーもビジネスなので新たなものを世に出すのは致し方ない。
私はこれきりで新たなフレームなどを買うのをやめ、壊れない限り乗り続けようと思いました。
管理人さん、みなさまはこの乗られていない自転車が大量にあることについてどう思われますか




回答いたします。

私なりに感じたこと

このメールをいただいた時、モノを大切にしようという考え方の素晴らしさと、それと同時にこの件はアンケートにしようかと思ったのですが、よくよく考えるとなんか違うかもと思い直してアンケートにするのをやめました。

 

私自身、中古ショップで買うことについては、あまりオススメしていません。
モノの良し悪しを見極める力を持っている方なら別ですが、初心者が買うにはリスクが大きいというか、外見上綺麗でもグリス切れ起こしているとか、中の状態が不明すぎるからです。
走行距離が少ないロードバイクも実はオススメしづらくて、長期保管されていたロードバイクって、グリスが固まっているなど不具合もあるんですね。

 

そういう不具合に気がつける方はいいですが、初心者には難しいです。

で、確かに中古屋に行くと、かなりの数の在庫がある場合があります。
これを見てロードバイクの墓場みたいに捉えることも出来るのかもしれませんが、恐らくですが中古屋の在庫って、それなりに回転しているんだと思うんですね。
例えばですが、月に200台買取して、月に200台売っているなら、ある意味では正常に回転しているとも言えます。

中古屋の場合、在庫を仕入れるというのが一番のネックだと思うんですね。
一般的な自転車屋なら、メーカーや問屋に発注すれば、ロードバイクは来ます。
中古屋の場合、そのルートがないので、あくまでも売ってくれる人が現れない限りは、仕入れが出来ません。
そういう意味では、一般的な自転車屋は攻めの仕入れが可能なのに対し、中古屋の仕入れは【待ち】ともいえます。

 

そして、中古屋といっても、店頭在庫が数台しかなければ、お客さんは来ないでしょう。
たくさんある中から、お客さんは選びたいのです。

 

中古屋も買い取るだけでなく、売っているから商売として成り立っているのだと思います。
買い取るだけで売れないなら、潰れます。
なので決してロードバイクの墓場的になっているのではなくて、それなりに買取⇒販売と回転しているのだと思いました。

 

私の推測があっているかは知りませんが。

 

サイパラの場合、ヤフオクでも頻繁に見かけるので、店頭販売だけでなくネット販売も力を入れているのだと思います。

1つのものを大切に使うというのは重要な概念ですが

次から次へと買い換える人もいれば、1つのロードバイクを大切に長く乗るという人もいます。
これはどっちが正しいとかではなくて、価値観の問題です。

 

常に最新の機材を使いたいという人もいるでしょうし、愛着がある一台を長く乗りたいと思う人もいるでしょう。
次から次へと買い換える人は、多くは不要なロードバイクを売却していると思いますが、自分が乗らないなら大切に乗ってくれる人に渡したいと思っているのでしょうから、それはそれでモノを大切にしているという見方も成り立つのかもしれません。
このへんまでいくと屁理屈だと言われかねないですが・・・

 

ただし1つ思うことですが、どんなものでも寿命はあります。
ロードバイクのフレームにも寿命はあります。

 

寿命を過ぎたものを売り払うというのはあまり感心しませんが、中古屋というのも一定の需要があるから成り立っているのだと思いますし、そういうもんではないでしょうか?

 

なので1つのものを長く使うという価値観も理解しますし、次から次へと乗り換えて売却するというのも、基本的な考えとしてはモノを大切にしているとも言えるのではないでしょうか?




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