GEAROOPのサークルクランプミラー、正しい使い方が分かりました。左側通行の国でも使えます。

以前、GEAROOPのミラーの中で、サークルクランプミラーというものについて、【これは右側通行の国向けの商品ではないか?】と書いたのですが、

Gearoopのバーエンドミラーを使ってみた【インプレ】【PR】

先日のミラーの記事について、質問を頂きましたので回答を。





確かに、メーカー出荷時の状態では、右側通行の国向けに、左STI付近にしか取り付けできません。
しかしある操作をすれば、右STI内側にも付けられるよ!とサイクリングエクスプレスの担当者さんから教えてもらいました。

※GEAROOPは、サイクリングエクスプレスが代理店となっています。

メーカー出荷時では

メーカーサイトでは、どうみても左STI内側についてます。

ただ、日本は左側通行なので、この位置に付けると右後方は自分が邪魔で見ることが出来ません。
左後方をみても、そこは歩道ですし。
左側通行の国では、右後方を確認するためにミラーがあるべきです。

メーカー出荷時の状態で右STI付近に付けようとすると、

前を向いてしまいますw

レバーの外側に付けてみましたが、

邪魔でハンドル握れませんw

ワイヤーに付けてみましたが、

角度が下向きになってしまい、意味がありませんw(調整可能な角度の限界)

なので私の中では、【これは右側通行の国専用である】と結論付けていましたが、これは間違いでした。

分解せよ

サイクリングエクスプレスの担当者さんから、【分解してヒンジを逆にしてみると大丈夫】とのご指摘をいただきました。
なので早速やってみます。

まず、この状態から

ここを外します。
アーレンキーで緩めてもいいですし、クランプ側をクルクル回してでも取れます。

このクランプのパーツを、緩めて分解します。

で、真ん中にある右に飛び出た部分を、押して外します。
ここは指で押せば取れます。

さっきとは逆向きにします。

スプリングを入れて組み立てます。

これを最初のように組み立てます。

これで装着してみました。

キターーーーーーーーー!

細かい角度調整はまだしてませんが、これがやや難しい気がします。

ハンドル握ってみた感想


ブラケットと下ハンドルについては、何ら問題ありません。
1つ気になったのは、疲れてきたときに、ハンドルの肩の部分を持つことってありません?
ここ。

ちょっとミラーに触れます。
若干邪魔かなと。

あと上ハンドルについては、明確に窮屈感があります。

これらは実戦で乗ってみて、手と干渉しない&見やすい位置を探ってみてから、使えるかどうかジャッジしようかと。

1ついいなと思う点ですが、前に紹介したバーエンドミラーだとこの位置になるので、

ミラーを見ようとすると、ちょっと下を向く感じになります。

このクランプ型だと、目線をほぼ落とさずに見えるので、ミラーとしては明確に利点でしょう。

今のところ、まだ乗ってない状態ですが、

クランプ型 バーエンド型
メリット ・視線を落とさずにミラーを見ることができる

・ロードバイクを壁などに立て掛けても、ミラーはズレない

・ハンドルを握っても邪魔感がない

・バーエンドライト付きなので、夜間などの視認性は上がる

デメリット ・ハンドルの肩や上ハンドルを握ろうとすると邪魔(?) ・視線を落とさないとミラー確認できない

・壁にロードバイクを立て掛けると、ミラーがややズレる(すぐに修正可能)

こんな感じなのかなと。
まだクランプ型は乗って試してないので、また来週にでも乗ってみてから最終結論を出します。

gearoop Bar End Mirror with Bar End Light


gearoop CircleClamp Mirror サークルクランプミラー