人気のコルナゴのエアロロード、CONCEPTのフレームセットが特価に。

イタリアの名門ブランドコルナゴ
その中でも異彩を放つエアロロードのCONCEPT(コンセプト)というフレームがあるのですが、サイクリングエクスプレスでフレームセットが大特価になっています。



なので早速見てみましょう。

COLNAGO CONCEPT


《Custom Bike》Colnago Concept CHDB Ultegra R8000 11 Carbon Road Bike

※こちらは完成車です。

コルナゴのコンセプトはエアロロードバイクですが、NACAのテストデータを基に空力を考え設計されたというフレームです。
見た目のゴツイ感じは、エアロフレームならではの迫力がありますよね。

コンセプトのフレームセットは、国内価格だと45万(税抜)が定価です。
エアロフレームの中ではハイエンドモデルとみていいでしょう。

このフレームセットが、サイクリングエクスプレスで30万以下になっています(ただし、フレームカラーにもよりますが)。

CHLBカラー

Colnago Concept CHLB Carbon Race Frameset

国内定価 45万 ⇒ 299,999円(VIP価格)

CHRDカラー

Colnago Concept CHRD Carbon Race Frameset

国内定価 45万 ⇒ 299,999円(VIP価格)

CHWNカラー

Colnago Concept CHWH Carbon Race Frameset

国内定価 45万 ⇒ 299,999円(VIP価格)

CHDBカラー

Colnago Concept CHDB Carbon Race Frameset

国内定価 45万 ⇒ 359,999円(VIP価格)

最後のブルーのカラー以外は、30万以下で買えることになりますね。
このフレームのスペックを見てみましょう。

フレーム重量 カーボン

990g(未塗装)

フォーク重量 カーボン

400g(未塗装)

BB PF86
ブレーキ 前後ダイレクトマウント(リアはシートステー)
シートポスト 専用品(付属)
対応タイヤ幅 28cまで可

こんな感じです。
シートポストは専用品が付属。

エアロフレームなのでどうしてもフレーム重量が重くなりがちですが、フレーム990gなので最近の一般的なカーボンフレームと同じくらいです。
フォークはエアロを追求しているので多少重量が増しますが、一般的なカーボンフレームのフォーク重量は350~380g程度なので、微々たる増加という感じでしょうか。

BBがシマノのPF86に対応しているのもポイントかもしれません。
最近はBB386EVOだとか独自の規格が多いですが、シマノのプレスフィットが使えるのは入手性やメンテナンス性では有利。

フレームの外観がカッコいいですよね。
デザイン性にもこだわるコルナゴの本気度を感じさせてくれる一台です。

アルミフレームからパーツの組み換え

フレームセットなので、パーツを買ってきて組み立てるか、もし今アルミフレームに乗っているならアルミフレームからパーツを持ってきて組み替えるのもアリでしょう。

※完成車販売もあります。

一般的なアルミフレームからの組み換えの場合、BBとブレーキ以外は全て流用できると思います。
一般的なアルミフレームの場合は、BBがJIS(BSA)、ブレーキがノーマルのキャリパーブレーキだと思います。
コルナゴのコンセプトではBB規格がPF86なのでシマノのPF86をまずは購入。

シマノ SM-BB92 41B プレスフィットBB ロード用 SM-BB92
SHIMANO(シマノ)
売り上げランキング: 18,721

これで手持ちのシマノクランクがそのまま使えます。
クランクがFSAなどシマノ以外の場合は、ちょっと話が変わってきます。
その場合はそのクランクに対応するPF86用のBBを買うか、上の画像のBBとシマノクランクを買うかのどちらかになるかと。

一般的なアルミフレームの場合、ダイレクトマウントのブレーキがついていることはまずありませんので、ブレーキはダイレクトマウントじゃないとダメですね。

SHIMANO(シマノ) BR-5810 フロント用 R55C4シュー ブラック BR-5810
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シマノ ブレーキキャリパー BR-5810 RS ブラック用ブレーキ 32198
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あとはワイヤー長が変わる可能性があるので交換。
場合によってはチェーン長も変わってしまう可能性があるのですが(チェーンステイ長が著しく違う場合)、恐らくは大丈夫かと。
バーテープは張替えになるので交換。

なので
・BB(買う必要がない場合もあり)
・ブレーキ
・ワイヤー
・バーテープ

最も安くあげられる場合は、フレームセット+上記を買えば、アルミフレームからの乗り換えができそうです。

アルテグラ完成車もなかなかお買い得

《Custom Bike》Colnago Concept CHWH Ultegra R8000 11 Carbon Road Bike

サイクリングエクスプレスでは独自のカスタムバイクを売っています。
要はサイクリングエクスプレスがパーツを選定して組んだバイクですね。

フレームカラーごとにカスタムバイクが設定されているようですが、ホワイトカラーのものは46万4009円となっています。
カスタムバイクについてはイマイチよくわかっていないのですが、ホイールの選択肢を見ると

<シマノ>
・WH-RS500
・WH-RS61
・デュラエース c24
<カンパ>
・シャマルウルトラ
・シャマルミレ
<フルクラム>
・レーシング7
・レーシングゼロ
・レーシングゼロナイト
<マヴィック>
・コスミックエリート
・キシリウムプロSL
・コスミックプロカーボン
・キシリウムプロエグザリット
<FFWD>
・F4R
<TUFO>
いろいろ

などとホイールの選択肢がかなりありますね。
クランク歯数、スプロケ歯数なども選択可能。

これ、ホイールを何にするかで最終的に表示される値段が変わります(当たり前ですが)。

そりゃそうですよね。
レーシング7とシャマルウルトラが同じ値段なら、誰もがシャマルウルトラを選ぶでしょうし。
サイクリングエクスプレスでは日本国内の自転車屋での受け取りも可能なので、フレームセットを買って組み換え依頼もできると思います。
※工賃などはサイクリングエクスプレスもしくは取扱店にお問い合わせください。

フレームセットのお買い得感が半端ないので、例えば今アルミフレームに乗っていてエアロフレームに変えたいという人は、フレームセットを買って組み換えしてもいいと思いますね。




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