ビアンキ イントレピダが2017年モデルの目玉に!

イタリアの老舗ブランド、ビアンキが2017年から登場させたカーボンフレーム、イントレピダ
非常に買いやすい価格帯ながらもフレームもフォークもフルカーボンで、初心者の最初の一台としては非常にオススメな内容となっています。
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イントレピダの立ち位置

イントレピダはビアンキのカーボンのラインアップの中では最も安く、ロングライド向けのジオメトリで乗りやすい一台です。
実際に試乗してきましたが、振動吸収性は非常によく、ロングライドやツーリング向けの印象です。

レースに使うには剛性が物足りない印象で、レースに使いたいならセンプレやオルトレ、インフィニートCVがオススメとなります。

ビアンキは独特のチェレステカラーがいいですよね。

イントレピダのお値段

メーカー発表では
〇105搭載⇒税込201,960円
COLOR:Celeste, Matt Natural Carbon/ Gloss decal

〇ティアグラ搭載⇒税込180,360円
COLOR: Celeste, Matt Natural Carbon, Matt Silver, Pearla

〇ソラ搭載⇒税込165,240円
COLOR: Celeste, Matt Graphite, Matt White

なお、細かいパーツ構成はまだ発表されていない模様です。
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/news/detail.php?id=289

イントレピダを初心者に勧める理由

ビアンキというブランドは、元々乗りやすい車種が多いというのが特徴です
他社では「初心者には硬すぎる(振動がゴツゴツくる)」ものもありますが、ビアンキは剛性チューニングがうまいメーカーの一つで、ロードバイク初めての方でも比較的違和感なく乗れるのが特徴。

それでいてイントレピダは、振動吸収性が高いフレームです。
これが絶妙な乗り味を演出し、乗っていて楽しい一台ですね。

ホイールをグレードアップさせれば、走りも一変できる多様性を持つフレームだと感じました。
レースには物足りないですが、スピードアップさせるならホイールを変えてあげれば加速性もグングンと行きます。




個人的な感想ですが、値段と性能のバランスでいうと、ティアグラ搭載モデルが非常にバランスがいいように感じました。
ティアグラを馬鹿にする人もいますが、4700系ティアグラは非常に出来が良く、クランクの見た目もバッチリ。
4600系まではクランクがイケてなかったですが・・・

もちろん、105スペックを買えるならそれに越したことはないですが、ロングライドを楽しめるスペックとしてはティアグラをオススメしておきます。

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ビアンキ イントレピダの詳細

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