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「剛性UP」と「剛性感UP」は違うんだろなとチタンボルトを見て思った。

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某所で発信されていたチタンボルト。
宣伝文句として「剛性感UP」と書いてある。

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「剛性UP」と「剛性感UP」の違い

そもそもチタンボルトが剛性が高いというのは極めて謎ですが、「剛性UP」という表現。

 

「感覚的な問題=気のせい」

 

という意味なのかな。

 

剛性が上がったわけじゃない!
気持ちの面では上がったんだ!

 

それを「剛性感UP」というのだろうか。

基本的には軽さとロマン

チタンボルトって結局のところ、軽量性と、軽量性がもたらすロマンだけがメリットなんじゃないかと最近思ってまして。
ロードバイクに乗る人なら気にするのが重量ですが、ボルトがもたらす軽量化なんてブラインドテストしてもわかんないレベルだと思う。

 

チタンボルトをたくさん使ってあるロードバイクを、夜中にこっそり鉄ボルトに変えて、乗ってみて気がつく人がいるのでしょうか?
たぶんわかんないレベル。

 

趣味なんて自己満足の世界だし、ロマンが求めることは何ら否定しません。
ボトルケージのボルトなんかに使うならさほど気にする必要はないと思うけど、チタンボルトは使う場所次第では痛い目に遭うこともあるので、特性を理解した上で正しくロマンを追及した方がいいと思う。

 

壊れちゃマズイ場所が壊れると、取り返しがつかないですし。
「剛性感アップ」という表現については、剛性が上がるわけではなくて「気持ちの剛性が上がる」という意味で理解してます。

 

あっ、「頭が硬くなる」ではないですよ笑。
「剛性感アップ」と「頑固ジジイ化する」は全く違います。

 

けど、頑固ジジイ化するパーツが開発されたら世の中大変ですよね。


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