GP5000、ウェットコンディションのグリップ力。

昨日の台風は凄かったですね。
台風が去ったあと、10時くらいからロードに乗ってました。
どうしても13時までには家に帰らないといけないので、あまり時間を取れませんでしたが、道路もだいぶ乾いている・・・と思いきや、交差点は水没していたり、道の端っこは葉っぱが濡れているなど、むしろ状況は良くなくて。

GP5000、ウェットコンディションのグリップ力

比較対象はヴィットリアのコルサです。
コルサに比べてですが、GP5000のウェットコンディションのグリップ力は、結構落ちる感じがしました。

もちろん、ザフィーロみたいな低質なタイヤに比べると全然いいと思いますが、グリップ力の高さに定評があるコルサに比べてしまうと、あまりウェットコンディションでは乗りたくないな・・・

管理人
管理人
低質なタイヤに比べたらウェットコンディションでもグリップ力はいいほうですが、コルサに比べるとだいぶ落ちるかも。

交差点が水没しているとか、結構厳しい場所も多かったです。
それよりも、渋滞が凄かったのですが。

GP5000、パンク耐性

※画像のタイヤの向きは逆になってます。

あれだけ剥がしい台風の後で、道路の特に端っこのほうは、木の枝、濡れた葉っぱ、あとはガラスやプラスチック片が凄かったです。
プラスチック片は、看板とかが吹っ飛んで割れた感じなんですかね??

で、正直なところ、昨日は間違いなくパンクする自信がありました。
GP5000って結構トレッド面も薄いですし、木の枝やガラス片、プラスチック片も避けることができないレベルで散乱してます。
しかも、ウェットコンディションになっているところもあるので、タイヤに張り付きやすい環境。

絶対パンクするわ・・・と思っていたのですが、全くパンクしませんでした。
これだけでGP5000のパンク耐性を語るのも無理がありますが、意外とパンクしづらいタイヤかもしれません。

こんな日に乗るもんじゃないですね

道路は水没しているところもあるし、葉っぱや木の枝、ガラス片やプラスチック片は驚くほど散乱しているし、それでいて大渋滞。
こんな日はロードバイクなんて乗るもんじゃないですね。

しかも、万が一の時に輪行で帰ろうにも、そもそも電車動いてなかったですし。
ロードサービス頼んでも、この大渋滞じゃ来ないでしょうし。

GP5000についてですが、久々に

管理人
管理人
これ、かなりいいや

と思えるタイヤです。
個人的には、オープンコルサCX3が復活して欲しいところですが、ヴィットリアはグラフェンにこだわっているようですし、今後はグラフェン推しなんでしょう。

他に試してみたいタイヤと言うと、ピレリ。

当サイトの読者様でも、使っている人が多い印象。

まあ、タイヤ替えたばっかりなので次のタイヤを試すこともしばらく先ですが、今はGP5000最強なのかなと思います。


Continental Grand Prix (グランプリ) 5000 タイヤ




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. CSI より:

    台風すごかったですね。
    自分も休日になったので尾根幹に行こうと思いましたが、家の前の道路を見て危険だなと思い止めました。
    先日同じくGP5000に変更しました。
    前はスペシャのS-works turboというタイヤを使っていました。
    初のスペシャ以外のタイヤなのですが、交換後やたら疲れる様になりました。
    タイヤサイズも空気圧も以前と同じです。
    スペシャに比べて、平坦は圧倒的にスムーズで静かな乗り心地だと思うのですが、路面状況が悪いと何も吸収してくれない印象です。
    タイヤ変更でここまで走行感が変わるとは驚きですが、とにかく疲れるのでスペシャに戻すかピレリにしようか悩んでおります。
    輪行関係のマナー問題、大変勉強になりました。
    色々大変だとは思いますが、これからも楽しみにしています。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      私の考えですが、同じ乗り手でもタイヤごとに最適な空気圧は違う可能性もあると思っています。
      なので、一度0.3Bar程度空気圧を下げてみると、もしかしたら印象も変わるかもしれませんよ。

      とにかく疲れるタイヤって、なんか凄いですね笑。
      とにかく明るい安村って最近元気なんですかね?と、全く関係ないことが頭に浮かんでしまいました。