【試乗情報】ビアンキストアが試乗を再開しているぞ!!絶対に乗って決めたほうがいい!

夏ごろからビアンキストアの試乗車がなくなっていた(試乗が中止状態)になっていたと思うのですが、先ほど見たらビアンキストアでの試乗を再開しているようです。

なので簡単にですが、紹介を。



ビアンキストアの試乗

ビアンキのHPによると、丸の内、外神田、青山、町田、横浜、立川、大宮の各店で試乗を行っているようです。
https://www.bianchi-store.jp/testride

ラインアップは各店舗により違うようですが、スペシャリッシマ、オルトレXR4,アリア、インフィニートなどのハイレベルなカーボンフレームから、ヴィアニローネやフェニーチェプロなどの金属フレーム、センプレやインテンソなどのミドルグレードなどもあるようです。
店によってはローマやカメレオンテといったクロスバイクもありますね。

ビアンキのサイトによると
・無料試乗 20分程度(各店舗で実施)

・有料試乗(丸の内、立川のみ)
当日返却プラン 1時間 1500円(税別) 最大6時間まで
一泊二日プラン  12000円(税別)

なお身分証などが必要です。

できる限り試乗したほうがいい

最近は試乗できるショップも増えてきていて、メーカー直営店やメーカー専門店ではほとんどのショップで試乗車があります。
私が最初のロードバイクを買ったときは、かなりの数を試乗しました。
その際に気を付けていたのは、サ○クルモードのような試乗ではなく、自由に好きなところを走っていい試乗車があるところを選ぶということです。

サ○クルモードみたいなイベントでの試乗では、決められた限られたスペースを低速で走るだけです。
ロードバイクの本来の性能は、個人的には絶対にわからないと思っています。
乗らないよりはマシですが、乗って何かを語れるほどの収穫はないと思います。
むしろ、ああいう場だけの試乗で、そのバイクのすべてを評価するのは絶対にやめたほうがいいです。

低速域ではイマイチでも、速度を上げるとなんかいいぞというものもありましたし、平坦と登りではまた違います。
なのでオープンなスペースで、できる限り平坦も登りも試すことが大切です。

サ○クルモードの試乗を全否定するつもりはありませんが、ああいうところをちょっと走って【このロードバイクは加速性がすごい】とか【このフレームは振動吸収性がすごい】とか書いているサイトもありますが、あんなきれいな舗装路を低速で走って何がわかるのかが不思議です。
体感できる人もいるのでしょうけど、私にはさっぱりわかりません。

あと、よくメールで【AというバイクとBというバイク、どれだけ違いますか?】みたいな質問が来ます。
これについてですが、私の意見は書きますが【試乗できるところを探して乗ってください】と必ず書きます。

他人の意見なんて、正直あてになりません。
ネット上のインプレというのは、多くはメーカーが協賛してバイクを提供しているものが多いのでどうしても広告的要素が入りますし、個人のブログでもそういう要素が入ってきます。
私がよく使う表現ですが、ココイチのカレーを食べて、5辛で火を噴く人もいれば、物足りない人もいるでしょ、だから感じ方は人それぞれなんですよとお伝えしています。

他人が絶賛しているバイクでも、私にはまったく良さがわからないものもあります。
具体的な名前は避けますが、今年いろんなところで絶賛されている某アルミフレーム車ですが、私には良さが全くわかりませんでしたし、むしろ他社のアルミフレームよりも劣ると感じました。

だから、感じ方は人それぞれです。
まあ、このアルミフレームについてはかなりの広告的要素が入っている気がしているので、個人的にはやっぱりなと思うわけですが。

気になるメーカーは、頻繁にメーカーサイトを確認

メーカーサイトを見ていると、試乗会情報を挙げているところもあります。
独自で行っている試乗会では、それなりに好き放題走れるところもあります。
ビアンキはここ数年、CSCなどで試乗会をしていた印象がありますが、アップダウンが激しいコースで試乗させるというのは、バイクの性能がモロに出ますから自信がないとできないところでしょう。

今はやっていないサービスですが、数年前に某所でホイールレンタルサービスがありました。
そこでは一日確か3000円くらいのお金を払い、一日ホイールを使いたい放題という素晴らしいサービスで、私は気になっていたマヴィックのキシリウムエリートを借りて100キロ走行し、感動してキシエリを買いました。

そういうサービスがあればうれしいんですけどね、自転車屋的にはメリットが少ないのでしょうからあまりないですよね。

私は本来、慎重な正確なもので、ワイ所のロードバイクを買うときは買うと決めてから1年くらいはいろんな試乗車を乗って確認していました。
ビアンキストアの試乗は首都圏のみですが、チャンスがあれば是非とも試乗してください。

このときに、なるべく自分に合うサイズの試乗車がある店舗に行くことです。
サイズが合わないだけでも、印象は変わります。


Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIA105 (アリア105)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]




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