キャットアイのリアライト、AUTO RAPID MICRO。コンパクト&オートライトでトンネルも安心。

先日リアライトが壊れてしまったので、

リアライト、もげて落下して終了のお知らせ。

新しく買いました。
買ったのは安定のキャットアイ、AUTO RAPID MICRO(TL-AU620-R)というものです。

AUTO RAPID MICROの取り付け

なんだかんだ、キャットアイのライトって安定感があるというか、よく分からないメーカーのものよりも耐久性は高い感じがします。
今回買ったのは、オートラピッドマイクロというリアライト。

アマゾンで買ったのですが、自分が想像していたよりもだいぶコンパクトでした。
まあ、デカけりゃいいものでもないですし、これくらいでも十分かと。

付属品はこんな感じ。
USB充電式で、取り付けブラケットをゴムバンドで押さえるようにシートポストに付けます。

前に使っていたリアライトの取り付けの時、シートポストにキズ防止のクッションを貼りつけていたのですが、剥がそうとしたら無残な結果になりそうだったので、そのまま残しました。

ちなみに、ブラケットへの差し込みを変えれば、縦にも横にも装着可能です。
私は横でセッティング。

明るさ

ボタンを長押しでスイッチオンです。
まずは常時点灯。

まあ、十分な明るさ。
さすがはキャットアイ。

次がオルタネイト(交互点滅)。

この状態ですが、左右のライトが交互についているので、必ずどっちかは点灯している状態です。
よく、点滅だけは違反だとか言われますが、この状態なら完全消灯しているタイミングがないので、これは点灯の一種と言っていいのかと。

次がラピッド。

オートモードだと、点灯(約6時間)⇒オルタネイト(約24時間)⇒ラピッド(約35時間)。

さらにクリックすると、マニュアルモードになり、常時点灯になるようです。

オートモードはセンサーによる明るさ検知と、振動の検知で作動します。
部屋を暗くしてオートモードにし、サドルを持ち上げて落としてみたら、振動で作動しました。

結構良さそう

正直なところそれほどリアライトに思い入れはないのですが、価格と機能のバランスで言うと、このあたりはベストバイなのかなと思います。
ロードバイクは、リアライトもしくは反射板の設置は義務です。
反射板でもいいのですが、やはり夜間だったりトンネル内で自分を守るには、リアライトは必須です。

ブレーキライトのタイプもあるのですが、最近思うのは、いいブレーキライトってないです。
加速度検知型は不安定だし、ブレーキワイヤー連動型は、まあ使えなくはないでしょうけど、ディスクブレーキの人は意味がありませんし。

ブレーキライト機能は今回は完全無視して選びました。
そういう機能があったほうがいいのかもしれないのですが、どうなんでしょうかね?

昔は通勤でもロードに乗っていて、そういう頃はフロントライトも含めてかなり明るいもの重視で使ってました。
今は基本的に昼間しか乗らないので、主な対策はトンネル内です。

デイライトとしてもいい選択肢かもしれません。
私はデイライトについては、どうも前の人がチカチカさせていると嫌なのでしていませんが、安全性を求めるならデイライトってしたほうがいいのかもしれません。