2021 GreenEDGE Cyclingモデルのビアンキ、カッコいいんですが。

2021年モデルのビアンキ、グリーンエッジサイクリングモデル(チームカラー)が発表されています。
おっ!と思うところと、おっ!っと思うところがありまして。

2021 GreenEDGE Cyclingモデル

こちらが軽量フレームのスペシャリッシマ。

こちらがオルトレXR4。

https://www.bianchi.com/bianchi-announces-new-look-bikes-for-greenedge-cyclings-2021-season/

正直言いますと、メッチャ好きなカラーリングで、カッコイイわーと思ってみていたのですが。
これが最初の【おっ!】と思った部分。

次に【おっ!】と思ったといいますか、なんかビアンキらしくないような・・・
確かにチェレステを使っているけど、ビアンキらしさという点では今までとはちょっと方向性が違うような。

まあ、カッコイイならそれでいいんですよねw

他のパーツ類については、このようになってます。

コンポシマノ デュラエースDi2ディスク
ホイールシマノ デュラエースC40-C60ディスク
ハンドルステムVision / Fsa
タイヤピレリ P ZERO
サドルFizik
ボトルケージTacx
コンピューターガーミン

どうでもいいですが、デュラエースは12速化するんですかね?
来年発表なんでしょうけど・・・今までの慣行である4年周期を崩したせいで、いつ何が起こるかわからなくなってしまっているので。

スペシャリッシマ、軽い

スペシャリッシマディスクのフレーム、750gと書いてありますね。
これよりも軽いディスクブレーキ用フレームはありますが、スペシャリッシマはカウンターヴェイルを使う分だけこれより軽く出来ないのでは?と勝手に予想。
まあ、軽ければいいというほど単純な話でもないので、750gなら十分軽量でしょうけど。

カラーリングも、チェレステよりブラックのほうが軽く出来るからブラックを押しているという話もありますしね。
80gくらい違うらしいですが、80g程度の差ならチェレステも頑張って欲しい・・・

8年位前のビアンキですが、

もう今のチェレステとは、全く違うw
チェレステの濃さが全く違う。
まあビアンキは10年位前と比較しても明らかにファンが増えていると思うので、今は濃い目のほうが人気なんでしょうね。

どうでもいい話なんですが、学生のときに時々行っていた謎の中国人が経営する居酒屋。
ウーロンハイを薄めで!と注文すると、日本語に難があるご主人が【ホントにいいの?濃い目?濃い目?】と聞いてきて、薄めといっているのに濃い目にされるという謎の店でして。
あれはある種のネタと捉えるべきなのか、日本語に難があるのか、最後までよくわかりませんでした。
最終的には不法滞在で強制送還されたらしいですがw

濃い目になっていくチェレステを見ていると、どうも彼のことを思い出してしまうんですよ。
薄めとお願いしているのに、濃い目になっていくという・・・