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数十グラムの違いがわかる漢になりたい。

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KCNCから超軽量センターロック式ディスクローターが登場したみたいですね。

普段のレースでも使用しているKCNCのローターは、走って軽さが体感でき、スピードコントロールもしやすく、レースやヒルクライムで武器になっています。
新製品のセンターロックを実際に使用してみると、基本性能はそのままに、よりしっかりとブレーキが効いてくれるように感じました。軽量性を追求しつつ、メンテナンス性とブレーキ性能を高めたローターです。

 

KCNCが超軽量センターロック式ディスクローターを発売|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp
高度な金属加工技術による軽量性とデザイン性を誇るサイクルパーツメーカー KCNC(ケーシーエヌシー)は、待望の超軽量センターロック式ディスクローターの販売を開始した。 ディスクロード軽量化パーツとして人気があるKCNCの
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KCNCの超軽量センターロック式ディスクローター

センターロックディスクローター – ライトウェイ – P&A

ロードバイク界は「超軽量」というワードに興奮する漢が多いと言われますが、

 

KCNC シマノRT-CL900 シマノRT-MT900
140mm 82g 96g 88g
160mm 91g 114g 108g

参考までに、シマノヅラエースやXTRグレードのディスクローターと比較しておきました。
さすがは超軽量!

 

重量は140mmが82g、160mmが91g。付属のロックリングも7gと軽量に仕上げている。
前後セットで使用した場合の重量は187g(160mm+140mm+ロックリング2個)で、日本国内で販売しているセンターロックローターとして最軽量(自社調べ)。一般的なミドルグレードからの交換で約100gの軽量化効果がある。

KCNCが超軽量センターロック式ディスクローターを発売|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp
高度な金属加工技術による軽量性とデザイン性を誇るサイクルパーツメーカー KCNC(ケーシーエヌシー)は、待望の超軽量センターロック式ディスクローターの販売を開始した。 ディスクロード軽量化パーツとして人気があるKCNCの

なるほど、105(SM-RT70)が133g (160 mm) 、121g(140 mm)となっているので、ミドルグレードからすれば超軽量なのか。

 

この重量差でも「走って軽さが体感」できるほどの繊細かつ鋭敏な感覚を持たない私としては、羨ましい限りです。
この重量差でも体感可能な人がいるのか。

 

ドリンクボトルの僅かな違いでも体感出来そうな鋭敏な感覚なんですかね。
夜中にこっそり違うローターに交換されたとしても絶対に体感できない自信はありますが、わかる人にはわかるらしい。

敏感と鈍感

私は比較的鈍感な部類なので絶対に体感できない自信がありますが、自転車界は軽量化こそ正義というのがお約束。
ただし近年は、軽量化よりも空力について語られることが多い気がします。

 

軽量化、空力、剛性アップは自転車界における三種の神器。
新しいフレームが販売されるときに、三種の神器のうち必ずどれかはセールスポイントになるのがもはやお約束でしょう!

 

なお、お値段は税込11000円。

 

そういやどうでもいい話ですが、以前何かで「カーボン製ディスクローター」が紹介されていた(はず)。
そんなもん本当に大丈夫なのか?と疑問に感じましたが、軽量化というキーワードに反応するサイクリストが多い以上は需要があるのでしょうか?

 

体感できるほどの繊細かつ鋭敏な感覚の人には良さそうです。
私は無理ですが、そもそもリムブレーキマンなのでお呼びですらないわけですね。
漢のロマンは軽量化だとしばし言われますが、ロマンとはカネをたくさん出すことでしたっけ?


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