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2つの教訓。

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お大事に…というか怖いですよね。

大怪我ではないことを祈ります。
さて、この動画から何を教訓にしましょうか。

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2つの教訓

まず、コーナーの前にしっかり減速しておくことが2輪車にとって大事なのは言うまでもない話ですが、ロードバイクでも落車で多いパターンって

コーナー前の減速不足

ですよね。
今さら言うまでもない話ですが、甘く見ていると落車しやすい。

 

で、もうひとつ。
2輪車って容易に転倒するので、車間距離をきちんと保つことが大事。
道路交通法26条でいうところの車間距離保持って、先行車が突如速度ゼロになったとしても事故を回避可能な車間距離を求めていると解釈されますので。

 

「急に先行2輪車が転倒して回避できなかった」というのは、道路交通法上は問題です。
急に先行2輪車が転倒しても回避可能な車間距離を必要としてます。

人によって再確認すべきポイントは違うよね

2輪車乗りならコーナー前の減速がいかに大事かを再確認できるし、2輪車に乗らない4輪車乗りからすれば車間距離保持の必要性がわかるかと。

 

ところで、2輪車って転ぶと痛いですよね。
こういうハプニングに備えてロードバイク乗りはヘルメットをかぶっているわけですが、「転んでも大丈夫なようにヘルメットをかぶる」わけではなくて、やはり基本は「転ばないように乗る」が先なんでしょうね。

 

それでも人間は完璧ではなくミスをする生き物なので、ロードバイク乗りはヘルメットをかぶっているわけですが。


コメント

  1. ゆき より:

    >大怪我ではないことを祈ります。
    会話ツリーに下がった事故時の装備紹介動画によると、プロテクター類もしていたので肩の打撲と肘の擦り傷のみの軽症で済んだとの事。
    3つ目の教訓として、「ヘルメットやプロテクターは大事」ですかね。

    今回は路面が乾いていて、速度も出てなくて幸いな事例。
    路面が濡れてたり、もっと速度が出てたら、そのまま対向車線の車の下にインしてたでしょうし。
    対向車だとしたら、出来ることはもはやフルブレーキ以外なさそう。

    ロードバイクだと対向車線まで滑らないとは思いますが。
    ダウンヒル時なら速度が乗ってありえるのかな?

    基本四輪ですが、やはり二輪はコケる物ですね。
    イキナリコケられて人を踏まずに済む車間(前後のみならず側方含む)は取りましょうという教訓動画でした。

    個人的に他に気になったのは、左側がブラインドで、前走車が結構しっかり減速したのに、動画の方は車よりも速い速度でカーブに進入した感じがします。
    二輪は四輪よりもカーブで速度を出しやすいのは判るのですが、ちょっとその辺の危険予知不足感が。
    路駐や駐車場に入ろうとする車や横断者が居て前が詰まっていてもちゃんと安全に止まれる速度だったのかは気になります。
    カーブミラーは有りますが、見えるタイミングだと最悪手遅れになってそう。
    山道って、少し前なら桜の花びら。季節により落葉の吹き溜まり、湧き水やら洗い流しで晴れの日でも油断できない路面状況に突然なりやすいイメージですし。

    余談ですが、昔、ブラインドカーブを曲がったらひっくり返った四輪が居たこともあるので、ブラインドカーブは注意しましょう。
    いやホント、マジで?ってなりました。
    ※速度超過でブラインドカーブに進入、操作ミスって、カーブ内側の法面に乗り上げてひっくり返った模様。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      すみません、4輪がひっくり返るなんてあるのですね笑
      それはさすがに想定外過ぎて後続車からしても目が点状態かもしれませんが、あらゆる珍事に備えた車間距離だと捉えればやはり車間距離保持は大事です。

      • ゆき より:

        四輪でも斜面が有れば結構簡単に転がりますよ。
        件の事故は左カーブで、イン側のゆるい法面がカースタントの片輪走行のジャンプ台状態だったのでひっくり返った模様。
        車高の低いスポーツカーだったので、バスやトラックやワンボックスと異なり、横のままになれず天地反転したようです。

        • roadbikenavi より:

          コメントありがとうございます。

          4輪がひっくり返るのは見たことがないので、目の前で起きたらこちらもパニックになりそうです。
          想定外の動きすぎて…

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