重量38g、耐パンク性能はブチルの二倍のTUBOLITO,いくらまでなら買いますか?【アンケート結果】

ちょっと前に行った、重量38gのtubolitoという超軽量チューブについてのアンケートですが、

ぶっちゃけ、ロードバイクのチューブはいくらまでなら買います??

前回の記事ではチューボライトと書きましたが、どうもチューボリートが正しいようです。
失礼しました。



このチューブ、重量がバルブ長42mmで38g、耐パンク性能もブチルの二倍あるそうです。
ただ問題なのはお値段でして、海外でもかなり高くなっています。

日本ではセンチュリオンなどを扱うマルイさんが代理店になっているという話もあるのですが、どうもまだtubolitoは正式に日本で発売されているのかよくわからないところがありまして、日本で売る場合も定価が一本5000円を超えるという噂もあります。
チューブ一本に5000円というと、普通の感覚からすると超高級チューブだと感じると思いますが、ぶっちゃけいくらまでなら買いますかというアンケートになります。

ぶっちゃけ、いくらまでなら買いますか?



2000円まで 193票(46%)
3000円まで 83票(20%)
そんなもん要らん! 71票(17%)
1000円まで 50票(12%)
4000円まで 10票(2%)
5000円まで 8票(2%)
6000円まで 6%(1%)
総数 421票

なかなか厳しい結果になりましたね。
皆さんの感覚だと、チューブは一本2000円までが適正価格だろうと思っているようです。

これは私も同意で、一本3000円のチューブといわれると、うーーーーん・・・いいや・・・と思ってしまいます。
2千円のチューブでも高級品だと思ってしまいます。

チューボリートですが、アマゾンや楽天等を見ている限りでは、だいたい送料込みで5000円弱というプライスタグになっているところが多いようです。

修理もできるそうですが、修理キットは別売りです。


高いチューブはブルジョワ感

まあ、いくらで売り出されるのかわかりませんが、超高級チューブという位置づけでしょうか?
ブチルチューブの半分以下の重量なので、かなり走りは軽くなると思います。
ただ、チューブのような消耗品にかける値段としては、一般的相場からかなりはみ出た数字でしょう。

いいものを使うと、元のものに戻れなくなるというジレンマもあるかもしれませんが。

私自身、ゴムは0.01mmを愛用しています。
3個で1000円とかなかなかの数字なんですが、一度使ったらやめることができません。
普通のゴムだと、全然気持ちよくもありませんし。
ただし、扱いを間違うと破れやすいという欠点もあります。

薄いのは正義であり、ロードバイクにおいても軽いのは正義です。
まあ、買って試すかと聞かれると、このチューブについては微妙ですね。

一本3000円くらいまで下がるのであれば、検討しますが・・・