コラムカットしてきた話。ついでにビアンキのコラムについての見解も聞いてきた。

LOOK765に乗って1ヶ月超。
大体のポジションも固まってきたので、コラムカットしてきました。

ついでに話題になっているビアンキのフォークのリコール問題についても聞いてきました。



プロショップでコラムカット

LOOK購入店でコラムカットしてもらってきました。
LOOk765はヘッドチューブがかなり長いのですが、しばらくはゆったりめのポジションで乗りたいとは言え、あまりにもコラムが長い。
初期状態がこちら。

一応、スペーサー一枚分だけハンドルを下げていたが、とりあえずこれでいこうということでコラムカット。
LOOKはメーカー指定でステム上に5mm残せと言われているそうで、それに従う。

ニョキッとコラムが出ているとカッコ悪いし、ビアンキの件もあったのでちょっと気になっていたのでコラムカット。
驚くべきことに、工賃無料でした。
【この前買ったばかりだし、初期調整の範囲内ということで】と言われたが、なんか申し訳ないです・・・
いつもありがとうございます。

ビアンキのフォークについての見解

この件について、知らない方はまずはこちらをご覧ください。

ビアンキのフルカーボンフォークにおける、スペーサーについての通達。

ビアンキの一部車種のフォークのリコール問題。

この問題、まずはビアンキからの通達として以下のアナウンスが昨年末に出されました。
・ステム下のスペーサーは、5mm以上35mm以下にすること。
ステム下のスペーサー無しは厳禁。

・ステム上には5mmのスペーサーを一枚入れる。
5mmより長いスペーサーは禁止。

これについてはプレッシャープラグとフォークの部分の関係で、確かにこうしたほうが無難という面はあるのですが、他社はここまで言及しておらず、ビアンキが提唱している方法。

で、先月、2017年モデルのビアンキの一部の車種にて、フォークのリコールが出ました。

これについてプロショップの見解を聞いてきたのですが、どのような不具合があってリコールが出ているのかまでは教えてもらっていないそうです。
そのうえでプロショップの見解として、【ぶっちゃけていうと、ビアンキがビビりすぎなんじゃね?】という話でした。

ビアンキと言うと、過去にサスペンションフォークの不具合から重大事故が起こった件をご存知の方も多いと思います。
この件については、確かにサスペンションフォークの構造上の問題で、スプリングが破断するとフォークがすっぽ抜ける構造だったという大問題があったわけです。
アンカーボルトが一本あれば、フォークのすっぽ抜けまでは起こらなかっただろうと。
まあ、サスペンションフォークはビアンキが作っているわけでもありませんし、さらに言うとユーザーもいろいろとネット上で叩かれていたのですが、とりあえずは構造上の問題があったことだけは間違いない事実です。

この件はメディアにも偏向報道されたりややこしくなった経緯があるので、そういう流れからビアンキが過剰反応して【先に打てる手は打っておこう】的な感じなんじゃないのかという話でした。

リコールの件ですが、ビアンキの正規代理店に持ち込んだ場合、無償で交換となっています。
さらに、その交換をしてもらった店でのみ使え、さらにビアンキ製品のみの購入に使える8000円分のクーポンをもらえるそうです。

なんですが、【ぶっちゃけていうとビアンキ製品ってバイク本体以外にはバーテープくらいしか置いてないし、ビアンキ製品のみ使えるクーポンってこっちも困っちゃうというか、申し訳ないよね。バーテープくらいしかないし】とのことでした。
何か欲しいビアンキ製品があれば取り寄せるけど、ビアンキストアでフォーク交換したほうがクーポンは有効活用できるかもね、との話でした。

ビアンキ製品って、探せばそれなりにあります。
ですがこういうのを揃えている店って、ほとんどないと思います。

なのでクーポンを有効活用したいなら、リコール問題はビアンキストアに任せたほうがいいのかもしれませんね。




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