キャメルバックから登場した保冷ボトル「ポディウムステンレス」は傷がつきやすいと評判ですが、
なかなかビックリすることに、ポディウムステンレスにガラスコーティングするショップがあるらしい。
日本人らしい発想なのだろうか…
金属ボトルが傷だらけの天使になってしまうのはある意味宿命なので、仕方ないと割り切ることも必要だと思うのよね。
ところで傷対策としては、透明テープを貼る、熱収縮チューブで覆う、キャメルバック専用のボトルケージを使うなど様々ありますが、
ちょっと思ったのは、巻かずに巻けるバーテープ「マカレス」は使うないだろうか。
たぶん内径の問題から厳しいか?
マカレスを使えるなら、一応バーテープなのでグリップ力が増し、ボトルを滑らせて落とすリスクを減らせる。
マカレスのサイズLがあれば、金属ボトルの救世主になるのではなかろうか。
けどこれだけ傷問題を気にするサイクリストが多いことを考えると、ポディウムステンレスバージョン2として対策したものが出てきてもよさそう。
蓋無し直飲みのステンレス保冷ボトルという新しいジャンルを開拓したのは凄いけど、他社がここに参入するとしたら、表面処理を工夫することでキャメルバックに対抗できる余地がありそう。
ちなみに先日の記事。

何名かの方から「チタンボトルよりもステンレスボトル2本のほうが嬉しい」とご意見を頂きましたが、
たぶん在庫処分的な意味合いだからチタンボトルなのではないでしょうか。
二万オーバーのチタンボトルを購入した読者様が何人もいることには驚いたけど、
それはチタンマニア、つまり一部の変態(誉め言葉)の話でしかない笑。
というよりも、フェルトのアルミバイクにステンレスボトル一本ついてくる話なら、わりと惹かれる人がいそうな気がする。
ちなみにステンレスボトルに傷がつくのはある意味仕方ない話だし、割り切るほうが良さそう。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント