Tubolitoからリアルタイム空気圧センサーつきのTPUチューブが登場するらしい。
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チューブに内蔵されたセンサーが空気圧のデータを送るもので、iOS、Android、Garminデバイスに対応。
なおバッテリーはチューブに内蔵され、最大10,000kmまたは2年間持続するように設計されていますが、バッテリーが切れた後も単なるチューブとしては使える上に、メーカーに送るとバッテリー交換も可能らしい。

この機能を持つチューブは他にもありますが、個人的にはさほど価値があるとは思っていない。
私としてはリアルタイムで空気圧を知りたい理由がないからでして。
一応、パンクによる急激な圧力低下時には「いち早く危険を察知できる」メリットはあると思う。
「パンクだ」と察知できれば、速やかに停止するなどして落車事故を防止できる可能性もあるけど、
焦って急ブレーキをかけた結果、空気圧が低下したタイヤがコントロールを失って…という可能性もあるので、必ずしも即座に空気圧低下を知ることができるのもメリットとは言い難い気もしますが、
要は使いこなせるかと、その情報を必要とするかで価値判断が違うんでしょうね。
様々な情報が知れる時代ですが、その情報が必要かどうかは人それぞれ違う。
単にそれだけなのかも。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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