【2019-2020】シマノのディスクブレーキ用ホイールまとめ。

ちょっと前に、シマノのリムブレーキ用ホイールをまとめましたが、

【2019-2020】シマノリムブレーキ用ホイールのまとめ。

ディスクブレーキ用ホイールもまとめて欲しいという声がありましたので、まとめます。
ディスクブレーキ用ホイールも、デュラエース、アルテグラなど分類は一応あります。

デュラエースグレード

リムブレーキ用のデュラエースグレードのホイールの場合、アルミリム(+カーボンハイブリッド)はクリンチャー、カーボンリムはチューブラーとなっていますが、ディスクブレーキ用のデュラエースグレードのホイールは、全てカーボンリムで、チューブラー、もしくはチューブレスになっているのが特徴です。

WH-R9170-C60-TU

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まずはディープリム&チューブラーホイールのC60から。
スペックはこちら。

重量 F678g、R829g

ペア1507g

リム素材 カーボン
リムハイト 60mm
リム外幅 28mm
リム内幅
推奨タイヤサイズ 23-32c
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブラー

シマノはリムブレーキ用のC60(クリンチャー)はリムハイトが50mmと意味不明なのですが、チューブラーは名称どおりのリムハイトです。

WH-R9170-C40-TU

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こちらもチューブラーホイール。

重量 F609g、R763g

ペア1372g

リム素材 カーボン
リムハイト 37mm
リム外幅 28mm
リム内幅
推奨タイヤサイズ 23-32c
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブラー

リムブレーキ用のC40(クリンチャー)はリムハイト35mmなのですが、チューブラーのC40はリムハイトが37mmとなります。

WH-R9170-C40-TL

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こちらはカーボンチューブレスホイールです。
シマノはカーボンクリンチャーを一切出していないのですが、ディスクブレーキの場合はリムのブレーキ熱が関係ないので、ディスクブレーキ用だけチューブレスがあります。

重量 F739g、R883g

ペア1622g

リム素材 カーボン
リムハイト 37mm
リム外幅 28mm
リム内幅 17c
推奨タイヤサイズ 23-32c
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブレス

チューブレスモデルのC40も、リムハイトは37mmです。
ホントこのあたり紛らわしいので何とかしてもらいたいのですが・・・

アルテグラグレード

続いてはアルテグラグレードのディスクブレーキ用ホイールです。
リムブレーキ用で言うところのRS700のラインですね。

WH-RS770-C30-TL

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RS700のディスクブレーキ版と見ていいでしょう。
なのでリムもアルミリムにカーボンラミネートということになります。
他社で言うと、カンパニョーロのゾンダ相当、というところでしょうか。

重量 F733g、R904g

ペア1637g

リム素材 アルミリム&カーボンラミネート
リムハイト 28mm
リム外幅 23mm
リム内幅 17c
推奨タイヤサイズ 25-38c
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブレス

105グレード

ここからはアルミリムホイールになります。
一応、名目上は105グレードとなってますが、コンポの105と同じイメージで捉えないほうがいいかもしれません。
コンポの105だと、一応【最低でも105以上がいい】と言われ、デュラ、アルテに次ぐ存在ですが、ホイールの105グレードはコンポのイメージよりは落ちると思っていいでしょう。

WH-RS370-TL

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ここからは重量だけ見るとヘビー級になってきます。

重量 F890g、R1090g

ペア1980g

リム素材 アルミ
リムハイト 19mm
リム外幅 24.6mm
リム内幅 19c
推奨タイヤサイズ 28-45c
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブレス

リムブレーキ用ホイールの世界観で見ると、前後で2キロ=鉄下駄、となってしまうのですが、ディスクブレーキ用ホイールはどうしても重いのが難点かと。
リムハイト19mmで前後で2キロはさすがに重い。

WH-RS170-CL

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グレードで言うと、リムブレーキ用のRS100、つまり最下層のホイールと言えます。

重量 F942g、R1149g

ペア2091g

リム素材 アルミ
リムハイト 24mm
リム外幅 23mm
リム内幅 17c
推奨タイヤサイズ 25-38c
スポーク数 F28,R28
適合タイヤ クリンチャー

シマノディスク用ホイールまとめ

ここまでがロード用ディスクブレーキホイールになります。
もし完成車付属の鉄下駄からの買い替えなら、最低ラインがRS770でしょうか。
カンパニョーロのゾンダ、フルクラムのレーシング3相当と考えていいでしょう。
ただし、RS770はリムがアルミリムにカーボンラミネートという特殊構造なので、恐らくはゾンダやレーシング3DBよりもリム自体は軽いのかなと予想します。

ディスクブレーキ用ホイールは、まだバラバラにしておもちゃにした人も少ないでしょうから、リム重量も明らかではありません。
リムブレーキ用ホイールは、バラバラにして重量は買ってみたり、おもちゃにされた事例は多々あります。

マヴィックのディスクブレーキ用ホイールの場合、ほとんどがスルーアクスルだけでなくクイックリリースにも対応できるアダプターがついてくるのですが、シマノのこれらのホイールはスルーアクスル用、しかも前後12mmスルーアクスル用のみとなります。
旧製品でクイックリリース用のディスクブレーキホイールもあるのですが、それらはメーカー在庫がなくなり次第終了なので気をつけてください。

グラベル用ホイール

シマノはグラベルロード用のコンポーネントGRXを出してきたわけですが、GRXにもホイールが設定されています。
グラベルロード用ホイールは、700cと650Bの両方があるのがポイント。

WH-RX570-TL-700c

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まずは700cのGRXホイールから。

重量 F769g、R951g

ペア1720g

リム素材 アルミ
リムハイト 22mm
リム外幅
リム内幅 21.6mm(21c)
推奨タイヤサイズ 32-42c
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブレス

WH-RX570-TL-650b

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重量 F737g、R920g

ペア1657g

リム素材 アルミ
リムハイト 22mm
リム外幅
リム内幅 21.6mm(21c)
推奨タイヤサイズ 38-54c(650B)
スポーク数 F24,R24
適合タイヤ チューブレス

650Bというのは最近流行のロードプラス規格、27.5インチですね。
700cも650Bも使えるグラベルロードが増えてますので、このあたりはお好みで。

グラベル用ホイールまとめ

まあ、事実上シマノのグラベルロード用ホイールは一種類しかないので、700cか650B化の選択だけになります。
恐らくこれから増えていくのだろうと予想しますが。