GEAROOPのBanding Bell。いろいろあって前のものから変えてみた【PR】

ロードバイクに付けるベルは、昨年サイクリングエクスプレスから提供いただいたGEAROOPのサークルクランプベルを使ってましたが、

【インプレ】gearoop Circle Clamp Bell。取り付け場所を選ばずに付けることができるベル【PR】

これ、例えばアウターワイヤーにも取り付け可能なので重宝していたのですが、ある一点だけがちょっと気になってまして。
そういえばもう一つベルを頂いていたことをすっかり忘れてまして、そっちに変えてみたわけです。

※この商品はサイクリングエクスプレス様からの提供商品です。

GEAROOPのBanding Bell

今まで使っていたベルは、同じくギアループのサークルクランプベルというものでした。
これの利点は、挟んで固定できるので(鐘の部分をクルクル回すと緩んだり閉じたりする)、

このように、アウターワイヤーにも取り付け可能です。

メーカーサイトではこのように、ブラケットカバーに取り付けてます。

ずっとワイヤーに付けていたのですが、ワイヤーに取り付けた場合、一つだけ困ったことがありました。
というのも、路面の凹凸がそこそこ大きいところを通過すると、ワイヤーが揺れるのでベルが勝手に鳴りますw

別に勝手に鳴る分にはしょうがないのですが、時々前にいるロードバイクに振り向かれたりするので、トラブルになりかねないかも・・・と思うところがありまして。

凹凸が連続していると、そこそこの確率でチリンチリンと鳴ってました。
ワイヤーみたいなプラプラする場所に付けなければ解消する話ですが。

で、すっかり忘れていたのですが、昨年サクリングエクスプレスさんよりいろんなものを提供いただいたときに、普通にハンドルバーに巻いて固定するベル(Banding Bell)も頂いてました。
これ、別にインプレするほどでもないというか、誰が使っても同じだろうと思うので、いいやと思って放置してました(すみません)。
言い方は悪いのですが、インプレしてくれといわれても、書くことが特にないんですよねw

しかしサークルクランプベルの路面凹凸自動殴打機能 IN ワイヤーについては時折微妙だなと思っていたので、せっかくなので普通のベル(Banding Bell)も試そうと。


ゴムバンドで固定する方式です。
特に珍しいタイプでもありません。

叩く部分は、クルッと回して逆転可能。

とりあえず装着しました。

以上ですw
一度だけかなり大きな道路の凹みを踏んだときにチリンと鳴ってましたが、ワイヤーみたいに揺れるわけではないので、路面凹凸自動殴打機能はだいぶ解消です。
まあ、サークルクランプベルも、ワイヤーに付けなければいいのでしょうけど。

ワイヤーに取り付けると凹凸自動殴打の可能性は上がりますが、恐らくですが、

ここに付ければ、路面凹凸自動殴打機能は解消されるだろうと思います。
ベルをハンドルから手を離さずに鳴らしたいなら、むしろブラケットカバーに取り付けのほうが理にかなっている気がします。

ロードバイクのベルの考え方

法律を知っている人であれば、ロードバイクのベルほど矛盾しているものってないということを知っていると思います。
つまり、法律上は付けろと言いながらも、実態としては鳴らすことはできない。

道路交通法上は、
・道路標識で鳴らせとなっている場合
・危険回避のためにやむを得ない場合

これ以外は鳴らすと違反です。
間違っても歩行者をドカすために鳴らすなどは認められていません。
また、道路交通法では安全運転義務があり、ハンドルやブレーキをしっかり操作しろとなっているので、片手になってベルを鳴らすよりも、しっかりと両手でブレーキングするほうが優先されます。

鳴らせないけど付けておくしかない、それがロードバイクのベルです。

これは裏を返せば、ぶっちゃけ付いてさえいれば何でもいいとも言えるので、あとはハンドル周りにいろいろゴチャゴチャしていてベルを付ける場所がないなら、シートポストでもいいし、それこそサークルクランプベルなどでワイヤーに付けてもいい。

高級品である必要もないので、安いもので十分です。

取り付け場所を選ばないという点では、サイクルクランプベルも有効ですし、

ハンドルとかシートポストとか、筒状の場所に取り付けるならバンド式のほうが便利だし。

昨年話題になったGENTZは、ハンドルのバーエンドに付けるという意味では画期的でしたが、

新商品で気持ちはわからなくもないですが、すべきことはきちんとしてほしいと思っているので

開発者さんの意思としては、ながらスマホで歩いている人などに鳴らしたいという、違法性があるものでした。

これさえなければ、ハンドル周りがスッキリできるという意味でよい商品だと思ってみてましたが、高過ぎること(定価5000円)、そして防水機能に難があったらしく、事実上の販売停止になっています。
浸水すると、音の駆動が止まらなくなるとか。
そういう場合は踏んづけて壊せみたいにメーカーサイトに書いてあります。
購入者にはクオカードで返金とあったので、リコール相当というところでしょうか・・・

バーエンド用のベルは、もっと安いのはあります。
[amazon_link asins=’B001SH8QOQ’ template=’new1′ store=’roadbikenav05-22′ marketplace=’JP’ link_id=’e4320767-e715-4568-95d4-7da69cad48d5′]

今回のギアループのベルですが、値段なり、まあこんなもんでしょうという感じです。
たぶんこれは、どのベルを買っても同じ感想だと思います。
間違っても、他社のベルよりも優れているとか、そんなウソ臭いことを書くつもりは当然ありません。
(サークルクランプベルのほうは、取り付けが特殊なので、他社にはなかなかない機能とも言えますが)
強いて言うなら、この叩くほうの部分が回転してどちらにでもできるので、

取り付け方向を気にしなくていいというメリットはあります。
叩く部分は360度好きな位置に出来るようです。

その上で、どちらにせよロードバイクにはベル装着の義務がありますので、一つの提案として、こういうものもありますよ、ということで覚えておいて貰えれば。

今回の商品はサイクリングエクスプレスさんの提供商品です。

gearoop Banding Bell バンディングベル- CCB-CTB

[amazon_link asins=’B07PLJPD2H,B07PM2DMDM’ template=’new1′ store=’roadbikenav05-22′ marketplace=’JP’ link_id=’0aaa10b4-4ce8-4c16-9d03-21f5bc59de39′]