【2021モデル】BMC Teammachine SLR01。4代目を迎えたチームマシンのコンセプトは?

BMCが早くも2021年モデルを発表しています。
チームマシンSLR01です。

日本では取扱店が少ないのであまりメジャーとは言えないブランドですが、根強い人気があるのもBMCの特徴でして。

2021モデル BMC Teammachine SLR01

https://e-ftb.co.jp/product/bmc-2021-teammachine-slr01/

こちらのほうがより詳しく見れるかと。

空力が向上したことで、ワット数が3%削減。

フレーム重量自体は、54サイズで5gの増量はありますが、その他のフォークやシートポスト、コックピット(ICS CARBONの場合)で165gの軽量化、トータルで160gの軽量化に成功

だそうです。
海外のサイトだと、20%硬くなった(剛性向上)とあるのですが、ここはちょっとソースが怪しいところ。

もちろんディスクブレーキ用フレームオンリー。
もちろんケーブル類はフル内蔵で、専用のステム一体型のハンドルを採用。

https://www.bmc-switzerland.com/teammachine-slr-01-one.html

専用のインテグレイト エアロコア ボトルケージ。

https://www.bmc-switzerland.com/teammachine-slr-01-one.html

ちなみにBBはPF86です。

勝手なイメージなんですが、BMCって画像で見るよりも実物のほうがはるかにカッコよく見えるブランドの一つだと思ってまして。
動画で見るほうが、カッコよさが倍増以上に見えません??

完成車は以下の通り。

車種名カラーコンポ値段(税別)
SLR01 ONECarbon & Neon RedスラムRED AXS140万
SLR01 THREEMetallic Orange & CarbonスラムFORCE AXS94万
SLR01 FOURPearl Blue & CarbonアルテグラDi286万
SLR01 MODCarbon & Neon Redフレームセット58万

海外サイトだと、スラムレッドAXS完成車では、ホイールがDT Swiss PRC 1100 db Dicut Mon Chasseralとなっています。
タイヤがVittoria Corsa, 25mm。

一つだけ注意ポイントなのですが、ジオメトリ表を見る限り、サイズは6サイズ記されています。
しかし日本の代理店が扱うのは3サイズ(47/51/54)だけっぽいので要注意です。

専用のガーミン、ワフーマウントが付属します。
タイヤクリアランスは30mmまで。

完成車重量は、SLR01 ONE(Red AXS HRD +DT Swiss PRC 1100 db)の54サイズが約6.57 kgとのことなので、だいぶ軽いことには間違いありません。
まあ、140万なんで軽くて当たり前なんでしょうけど。

海外サイトでは、フレーム重量が公表されているようです。

(サイズ54)SLR01SLR
フレーム重量820g990g
フォーク重量345g375g
シートポスト重量185g195g

2021モデル BMC Teammachine SLR

https://e-ftb.co.jp/product/bmc-2021-teammachine-slr01/

グレードを下げたSLRのほうもあります。
BMCってこのカラーがカッチョいいなと思うのですが。

こちらは完成車のみです。

車種名カラーコンポ値段(税別)
SLR TWOPearl Grey & BlackアルテDi259万
SLR THREECarbon & Goldアルテ45万
SLR FOURRacing Red & Brushed Silver10535万
True Blue & Neon Red

105完成車が手ごろで買いやすい30万円台に収まっているのがポイントかと。
みんなが140万のSLR01とか買えるわけは無いので。

ただこちらも、サイズは3サイズなのがマイナスポイント。
というよりも、BMCはもっと取扱店を増やして、買いやすい環境にして欲しいなと願うばかりです。

結構BMC欲しがっている人っているんですが、初心者さんでもアルミのチームマシンALRが欲しくても、一番近い取扱店が家から50キロ先だとか、そういう相談もきてますw