【2022モデル】BMC Teammachine ALR TWO。105完成車のみ?

既にBMCは2022年モデルの一部を公開していますが、

早くもスイスブランドのBMCは、2022モデルを発表しています。 恐らく一部のモデルだけ先行して発表しているのだろうと思いますが、フラッグ...

今回はアルミフレームのTeammachine ALR。

2022 BMC Teammachine ALR TWO

https://e-ftb.co.jp/bmc/lineup/6683/

BMCのTeammachine ALRというと軽量アルミフレームで評価が高かった一台ですが、2022年モデルとして出ているのはこの一台のみで、ディスクブレーキ車になっています。

ちなみに2021年モデルではTeammachine ALR ONEというリムブレーキ車があって、そのほかにTeammachine ALR DISCというディスクブレーキ車もありました。
2022年モデルでは【DISC】と付いてなくてもディスクブレーキ車のようなので、リムブレーキ版は終了ということかも。

2022年モデルではフレーム重量は書いていないっぽいですが、見たところでは継続モデルなのかなと。
2021年モデルのフレーム重量はこちらです。

フレーム重量1250g
フォーク重量405g
シートポスト重量195g

完成車スペックですが、105油圧ディスクでクランクのみシマノFC-RS510。
シートポストは専用のDシェイプ型カーボンシートポスト。

昨年もほぼ同様スペックの105油圧ディスク完成車がありましたが、昨年は297,000円(税込み)。
2022年モデルは313,500円(税込)なのでわずかに値上げされた形です。
まあこれはしょうがないところ。

BMCのサイトはいまいちわかりづらい点もあるのですが、2020年モデルと書いてあるものもまだ掲載されています。
これは継続販売中なのか、在庫次第なのかはちょっとわかりませんが、サイト上ではTeammachine ALRのスラムフォースe-Tap完成車もまだあります。
アルミフレーム完成車ながらも値段は50万超え・・・

スラムe-Tap完成車で50万は安いという見方も成り立つし、アルミフレーム完成車で50万は高いなという見方も成り立つ。
最初はアルミフレームで、何年か経ったらフレームを変えたいという話なら、むしろスラムe-Tap完成車もアリだと思いますけど。

何気にBSA

このTeammachine ALRですが、BBがBSA(JIS)です。
圧入BB全盛期でも、このTeammachine ALRはねじ切りだったわけですが、メンテナンス性を考えたらどう考えてもねじ切り優位。

あと、昨年モデルではフレームサイズは3サイズしかありませんでしたが、2022年モデルでは4サイズに。
ただし、昨年までは47, 51, 54の3サイズだったのに、57が追加されている形なので、その恩恵がある人は身長でいうと180センチ以上の人になるかと。。。

BMCは人気が高いものの、取扱店はそこまで多くないので、お近くにショップがないケースもあるのですが、もうちょっと増えてくれると嬉しいところ。