【2022モデル】ANCHOR RP9。突き詰めるとこうなる。

いろんなところで話題に出てますが、アンカーがRP9というオールラウンドレーシングバイクを発表しました。
より正確に書くと、触りの部分だけの発表というか、今後順次公開していく予定になっています。

2022 ANCHOR RP9

個人的にはアンカーって結構好きなほうのブランドでして、幅広いラインアップ、ジュニアロードも出している、カラーオーダー可能などメリットが多いブランドだと思ってます。
RP9のフレーム形状を見ると、近年流行のオフセットシートステイ採用で、エアロを意識したフレーム形状。

今の時代だと、性能を突き詰めるとこの形に収まるということ・・・なんですかね。

今までのアンカーのラインアップを見ると、TTバイクを除けばオーソドックスなフレーム形状だけでしたよね。


性能うんぬんは関係なく、個人的にはこのオーソドックスな形状が好き。
けど性能面を突き詰めると、やはりオフセットシートステイになるのでしょうか。

今のところ発表されている情報では、フレームセットで税込み495,000円
今までのフラッグシップモデル、RS9sはフレームセットで407,000円でしたので、名実ともにアンカーの新フラッグシップモデルとなるわけです。

新しく登場するRP9、カッコいい。

ロゴの話

性能がどうとかはわかりませんが、当サイトらしく全然違う視点で。

アンカーも近年ロゴを変更したブランドの一つです。
今まではダウンチューブにANCHORでしたが、BRIDGESTONEに変更。

近年ロゴを変更したブランドというと、TIME、キャノンデール、トレック、コルナゴなどが浮かびます。
TIMEはロゴの変更から元に戻した状態。
キャノンデールはロゴがほぼ無いようなデザインになったものの、最近またダウンチューブにロゴ入りのものも出ている。
トレックはロゴの巨大化。
コルナゴは字体変更。

アンカーのロゴについても賛否両論なのかなと感じます。
レーシングラインではないバイクについては、ロゴがほぼ無いようなデザインになってしまいましたが・・・


ANCHORだと海外ではウケが悪い・・・みたいな話も聞いたことがありますが、個人的にはブリヂストンよりもアンカーのほうが好きだったりするw
まあ、好みって難しいところなんでしょうけど、アンカーの新フラッグシップモデルは人気が出そうな予感。

詳しくはよくわかりませんが、アンカーって塗装の質が凄くいいと聞きます。
カラーオーダーできる点も含め、もうちょっと評価されても良さそうなんですが、どうしても海外ブランドに目が行く人も多いのかなと(←自分を含め)。

ロゴを変更した結果、売上に影響したのか?みたいなデータがあると面白いのですが、さすがに社会秘なんでしょうね。
個人的にはロゴを戻したほうが絶対にいいと断言したいブランドもありますが・・・