メンテナンス専門のショップ。

よく行くショップの店員さんが、数年前に退職していなくなってました。
その方とはさほど会話したことが多いわけでもないというか、良くも悪くもクールな印象というか、会ったらちょっと会話する程度。

知らぬ前に退職していて、知らぬ間にメンテナンス専門店を開いていたことを知りまして。

へー

先に言うと、ショップの宣伝とかは一切しませんw
店名を出すことは全くない。

この方について、特段の印象が強いわけでもなかったのですが、丁寧な仕事をする人だと思ってました。
良くも悪くもクールな印象というのは、職人気質というか、あんまり冗談とか飛ばすようなタイプでもない。
しっかりした技術で、たぶんまだお若いんだろうなとは思ってましたが、手組ホイールを組むのが好きだったり、渋いクロモリフレームに乗っていたり。

販売員というよりも、メカニックという言葉がぴったり来るような人。
別に接客態度が悪いとかではないですよw
愛想がないと取られかねない面もありましたが・・・

でもメンテナンス専門店を開いたと知り、妙に納得。
技術もしっかりしているし、お客さんへの提案なんかも痒いところに手が届くというか。
愛想はないと取られかねない面もあると言えばありますがw

ちなみに何で知ったのかというと、たまたまネットで見つけました。

メンテナンス専門店を活用する

当サイトの読者様とメールしていると、それなりにメンテナンス専門店にお願いしている人の話は聞きます。
メンテナンス専門店だと、まず新車販売は基本しません。
やろうと思えば取り寄せくらいできるのかも知れませんが、恐らく可能なブランドはかなり限られるかと・・・

こういうショップの利点の一つに、特定ブランドと取引があるわけではないので、提案内容も偏りが少ないということがあります。
言い方は悪いかもしれませんが、ジャイアントストアの店員がピナレロ勧めるわけもないし、スペシャのコンセプトストアの店員がボントレガーを勧めることもない。

自店で販売していないからこそ、商売上のしがらみがなく店主の考えのみで提案してくれる。

ショップ難民なんて言葉もありますが、要はロードバイクを買ったショップを信用していないということですよね。
メンテ専門店にお願いしてみるというのもアリかもしれません。

でもまあ、新たにメンテ専門店を開いたこの方。
調べるともう数年前から開業されていたっぽいですが、聞いている範囲ではなかなか不思議な経歴をお持ちで。
某有名大学を出ていて、なぜか某チェーン店のママチャリ屋で働いていたことも知ってますし、それでいて手組ホイールを組むのが好きで、お若いと思うけど渋いクロモリフレームに乗っていて。

肩書なんてどうでもいい要素ですが、陰ながら応援しています。