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ロードバイクの熱中症対策に保冷ボトルを。

元々は、いわゆる魔法ビンタイプのボトルなんて重いし要らん!と思っていた私ですが、

使ってみると夏場にはありがたいのが、保冷ボトル。

何を我慢していたのだろう

確かに、普通の自転車用ボトルに比べると、蓋を開ける動作がある分だけ面倒ですが、慣れれば片手で余裕で開くし、真夏にヌルいドリンク飲むよりはるかにマシ。

普通のプラボトルよりも余裕で重いけど、朝9時に氷を詰めて出発すれば、5、6時間は冷たいまま飲めます。
私が使っているのはサーモスではないけど、なんだかんだ評判がいいのはサーモス。


保冷ボトルなんて無くてもいいや!と無駄に意地を張っていた自分自身が情けない笑。
ちなみにサーモスにはストローボトルもありますが、非ストローのほうが使い勝手は良さそうです。
洗いやすさも含め。


ボトルのメンテナンス性というか、洗いやすさって意外と大切。
ちゃんとしてないとかなり不衛生になりますから。

真夏は

真夏は日中には乗らないというのも熱中症対策になります。
年々暑くなっている気がしますが、何十年前に東京で独り暮らしを始めた最初の夏。

ぶっちゃけ、暑すぎて人間が暮らすところじゃねーなと思ってました笑。
なぜ東京の大学に進学してしまったのだろう?と若干の後悔もしつつ。

保冷ボトルで少しだけ注意なんですが、フレームサイズが小さい人。

プラボトルより硬いので、ボトルの抜き差しする際にトップチューブ内側にガツンとぶつけてしまうかも。
別にそんな程度では壊れないけど、精神衛生上はヒヤっとします。

まあ信号待ちなど停止中に飲むほうが、ベターなのは言うまでもなく。