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自転車用にエアバッグができる時代へ。

先日サイスポに、自転車用エアバッグが紹介されてました。

自転車にもエアバッグの時代か・・・

自転車用エアバッグ

といってもあくまでもバックパックの付属品。
CO2のボンベで膨らむらしいけど、どうなんだろ?

そもそも、ロードバイクに乗るときにバックパックを背負わない人のほうが圧倒的多数だと思う。
過去に落車事故に遭っている人なら、こういうエアバッグがあると安心感が増すとは思うけど、ロードバイク自体に装備できるエアバッグなんてさすがに聞いたこともないし。

ちなみにこんなの見つけました笑

Hövding 3 stunt test #3207

Hövding 3 Airbag Helmetというものです。
衝撃を感知してヘルメット代わりに使うエアバッグだそうな。
お値段は5万円。
繰り返し使用できないので、一度膨らんだら終了です。

さすがに誤差動はしないと思うけど、万が一誤差動してこのビジュアルだとちょっとつらい。

その他こんなのもありますが、かなり激しく運動するロードバイクとは親和性が低いのかも。
動いて発汗する自転車の場合、ちょっと苦しいのでは。


自転車にエアバッグは必要か?

ロードバイクに乗るときにエアバッグが必要か?というと、あると安心感が増すのでしょう。
ただまあ、二輪車の特性上、車体に備えてあるわけではなく、乗り手の身体に装備するしかない。

かなりの発汗が見込まれるロードバイクの場合、身体に装備するエアバッグは親和性が低いような。

この手のものがなかなか普及しないのは、値段的な問題もそうですがユーザーが使ってみたいと思わせるだけのモノがないからなのかもしれません。
そもそも必要性を感じない人が多いのかもしれないけど。