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「ハンドル曲げない輪行袋」と「ハンドル切らない輪行袋」。日本語って難しい。

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ちょっと前に「ハンドルを切らない輪行袋」について取り上げましたが、

最近「ハンドルを切らない」輪行袋のほうが流行りなのかな。
先日の記事で、MARUTOからも超軽量輪行袋が登場すると書きましたが、 最近ってハンドルを切らないタイプのほうが流行りなのかな。 ウルトラ軽い輪行袋 RK-UK 2024年3月発売とあるのでもうすぐ販売開始なんだと思うけど、こんな感じらしい...

そういや最近

管理人
管理人
ハンドルを切らない輪行袋ってどれくらいあるんだろ?

と思ってGoogle検索しようとしたら、予測変換は「輪行袋 ハンドル 曲げない」になる。

 

日本語ってなんか不思議。

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「ハンドルを切らない」と「ハンドルを曲げない」

というのも、私の頭の中にある「ハンドルを切る」はこれ。

一方、私の頭の中にある「ハンドルを曲げる」とはこれ。

怪力マンがメリメリグリグリやるイメージ。
すこぶるどうでもいい話ですよね笑。

「納車しました」に近いのか?

よくロードバイクを買った人が「納車しました!」とツイートして

いろんな人
いろんな人
お前は自転車屋なの?

とツッコミが入るのはお決まりパターンです。
個人的にはまあまあどうでもいい日本語の間違いと思ってしまいますが、どうも「ハンドルを曲げない輪行袋」と言われてイメージするのはこっち。

ホンキでどうでもいい話ですよね笑。
伝わればどっちでもいい気がするし、そもそもハンドルをメリメリグリグリ曲げる人がいないから関係ないか。

 

ところで「ハンドルを切らない輪行袋」はディスクロード、ハンドルを切れないエアロロード等の普及によって急速にシェアを伸ばしている印象。
そもそも、ハンドルを切らないほうが安定性も高いし、

規定サイズ内に収まるならそのほうがいいのかも。
逆にハンドルを切って入れることが主流だった理由って何かあるのかなと考えてみたのですが、

ハンドルを切ってバンドで「固定」することが目的だったのでしょうか?
ハンドルを固定するという意味では切ってバンド止めしたほうがいい…という発想なのかな。

 

最近はハンドルを切らないまま入れるための固定バンドもあるけど、ハンドルを「切れない」ロードバイクが増えたことから苦肉の策としてハンドルを「切らない」輪行袋が増えて、便利だし安定性も高いから市民権を得たのでしょうね。

 

メリメリグリグリとハンドルを「曲げる」のは危険なのでやめましょう。
もちろん「切らない」とはこっちの話ではありません。

ワケわからん揚げ足取りみたいですよね笑。


コメント

  1. 高はし より:

    高はしです
    大昔は、輪行袋が小さかったから、それに合わせようとすればハンドルを「切る」ことが幅も長さも極小化できたから…なのでは?
    ランドナー、輪行車が流行ってた頃は、ハンドルは「切る」のではなくて、「抜く」ものでした。フォークだって「抜い」ちゃう…ww

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      フォーク抜きは死語に近い気がしますが、抜くというのも誤解の原因になりますね笑

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