【2019年モデル】ジャイアントのエスケープR3。定番すぎるクロスバイクは何が変わった?

もうすでに、2019年モデルのジャイアントのエスケープR3が発表になっています。
2018年モデルとの違いは何があるのか、見ていきましょう。




2019モデル エスケープR3

早速ですがスペックから比較してみましょう。

20182019
フレームALUXX-Grade Aluminum OLD130mmALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フォーククロモリクロモリ
BBVP BC73 110.5-68mmVP BC73 110.5-68mm
クランクPROWHEEL SWIFT 28/38/48T/CG 165mm(XS)、170mm(S、M)PROWHEEL SWIFT 28/38/48T/CG 165mm(XS)、170mm(S、M)
チェーンKMC27KMC27
FDSHIMANO TY710 31.8SHIMANO TY710 31.8
RDアルタスアルタス
シフターSHIMANO EF500 8SSHIMANO EF500 8S
ブレーキTEKTRO RX1TEKTRO RX1
ブレーキレバーSHIMANO EF500SHIMANO EF500
スプロケSHIMANO HG41 8S 11-32TSHIMANO HG41 8S 11-32T
ホイールGIANT SPINFORCE LITE Wheelset F:24H、R:28HGIANT SPINFORCE LITE Wheelset F:24H、R:28H
タイヤKENDA K-193 700x28CKENDA K-193 700x28C
重量10.7キロ10.7キロ
定価5万(税抜)5万2千(税抜)
カラーマットライム,ブラックトーン,ブルートーン,レッド,ホワイトオーシャングリーン、マンゴー、ブルー、ブラックトーン、ホワイト

見てわかるように、スペック自体は全く同じです。
フレームやフォークも同じ。

2018年モデルとの違い

違いは以下の点です。

定価が2000円アップ

まず定価が2000円上がりました。
これについては正直なところ予想していました。

まずシマノパーツが5月に値上げされましたし、7月にはさらに平均5%の値上げがアナウンスされています。

【悲報】シマノが今年二度目の値上げ!7月1日より5%程度の値上げです・・・

2019モデルのクロスバイクやロードバイクは、全体的に値上げされるだろうというのは予想がつくことです。
もしかしたらロードバイクのほうでは、値上げしない分をパーツスペックを落としてくるメーカーや車種もあるかもしれません。

5月には9速用チェーンが40%弱も値上がりしましたし、まあいろいろ影響は出て当然でしょう。

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カラーリングの変更


毎年エスケープR3はカラーリングが変わりますが、今年も普通に変わりました。
2019モデルのカラーは、オーシャングリーン、マンゴー、ブルー、ブラックトーン、ホワイトの5色展開です。

パーツやフレーム自体の変更は無し

パーツスペックやフレームなどは一切変更がありません。
エスケープR3の場合、これはこれで1つの完成形というか、低価格で買えるクロスバイクの代表格と言っていいでしょう。

エスケープR3のライバルは?

低価格で買えるという点では、コーダブルームのRAIL700Aでしょうか。

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こっちは重量が11.1キロなのでちょっとだけエスケープR3より重いですが、似たようなものです。

あとは定番のミストラルとか。
まだミストラルについては2019モデルが発表されていません。

ていうか、なんで毎年のようにニューモデルの発表時期が早くなっていくのでしょうかね?

エスケープR3ですが、昔ほどたくさんは見かけなくなった気がします。
ただ定番どころであることは間違いないですね。

とりあえず結論としては、ちょっと高くなって、パーツスペックは変更なしということです。