PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

BASSOのVIPERはまだ入手可能。

blog
スポンサーリンク

ちょっと前に、BASSOがスチールフレームをやめた話を書きましたが、

BASSOってスチールフレームやめたんでしたっけ?
先日のラレー終了の件。リーズナブルなクロモリフレームと言えばラレーですが、そういやジオスやバッソもあったよなと思い出す。いわゆるJOB INTERNATIONALの件である。あれ?と思ったんだけど、バッソのホームページをみたらスチールフレー...
読者様
読者様
ショップさんにbassoはスチールやめたと聞きました。バイパーはとっても好きな自転車だったので、買う気がなくても、残念です。展示車に乗ってみたら、とても良いですね。もし子供が欲しがったら、アリだったなあ。。今のカーボンが潰れたら、自分もお爺ちゃんだからスチールもいいなあ、、とか。マッキサイクルズのフルオーダーが夢ですねー。現実的にはバイパーかも、だったのになー。
読者様
読者様
そういえば、聞いたのを思い出しました。パイプの値上がりが半端なくて、モデルを維持しても高価で売れそうにもないらしいです。

なるほど。
ところでバッソのバイパーについては今も在庫はある模様。


2025モデルの在庫が普通にある。
おそらく、リムブレーキかつスチールフレームという点で初心者が敬遠しているのかなと思うのですが、

 

カスタムしてグレードアップしていくのはパーツの供給性の問題から苦しいけど、まあ、これでも十分楽しめる。

 

どうしてもリムブレーキとディスクブレーキは「対立」みたいな捉え方をされがちなんだけど、スチールフレームについてはディスクブレーキとの相性がビミョーという意見もある。
理由はスルーアクスルで剛性が上がることと、スチールフレームの特徴が相殺されるという話を聞きますが、ディスクブレーキ化に熱心なスチールフレームブランドもあれば、パナソニックのようにディスクブレーキをやめたところもある。

 

ヨーロッパのスチールフレームブランドを見ると、ディスクブレーキ化に積極的な印象を受けますが、たぶん、スチールフレームはリムブレーキのほうが相性は良さそうなのよね。

 

ラレーが消滅することで、お買い得なスチールフレーム完成車はジオスくらいになりそうですが、ラレーもバッソも苦戦していたということなのだろうか。

コメント

  1. ろむせん より:

    こちらを読んで、ちょっと前にワンバイエスがリムブレーキモデルを出したお話を思い出しました。
    「リムブレーキの感覚を現代に」で検索するとシクロワイアードの当該記事がヒットします。

    今はクロモリパイプもディスクブレーキ前提の仕様に移り変わっているようですね
    (記事中盤)

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      リムとディスクでパイプを変えているのですか?

      • ろむせん より:

        本当は変えたかったけれどもリム用に理想的なパイプがもう在庫少なくて確保できず
        ディスク向けに硬くなってるパイプだけど、使い方を変えたり潰したり曲げたりして工夫した
        という事のようです

        • roadbikenavi roadbikenavi より:

          コメントありがとうございます。

          なるほど。
          けど剛性高いチューブを使えば、クロモリフレームらしさが減るジレンマに落ちる気がしました。

          • ろむせん より:

            それに加えてコストの制約が、という事でイベントでは色んな苦労話を語られたようです
            意図的にしならせる為の加工なんて本末転倒みたいなトコはありますよね
            価格を上げる代わりに新規で適度な剛性のチューブを発注するのが理想ではあります
            こういう話はかなり好きです

          • roadbikenavi roadbikenavi より:

            コメントありがとうございます。

            話を聞いていると、クロモリフレームがより少なくなる理由がわかりますね。
            ちなみにですが、ジオメトリの設計思想なんかも公表してもらえると面白そう。

タイトルとURLをコピーしました