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中国ジャイアントが異常な安値を実現する理由はなんなのか?

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ずいぶん前に、中国ジャイアントで販売されているPCR LTD1はカーボンホイール装備のティアグラ油圧ディスク完成車で、ベトナム価格だと約18万というあり得ない安さだと書きましたが、

GIANT 2026 PCR LTD 1はカーボンホイール付きで18万。
ちょっと前に、日本では未販売の「GIANT PCR LTD 1」がモデルチェンジしてフレームが一新した話を書きましたが、中国のみならずベトナムでもニューPCRが既に流通しているらしい。既に2026モデルについては動画も上がってますが、トップ...

海外のロードバイク関係サイトも、この中国ジャイアントのPCR LTDに興味を持っているらしい。

I've found the incredible-value Giant road bike you can't buy | BikeRadar
Say hello to the Giant PCR

PCR LTD 1が6,998人民元/約750ポンド/日本円だと16万くらいというプライスは安すぎるとしている。
Bikeradarでは、ジャイアントのような巨大企業は市場に応じた値段付けが可能だから、中国の実情に合わせて他国とは異なるプライスにした可能性と、その価格のままヨーロッパで販売したら他のバイクが売れなくなる懸念があるのではないかとしますが、

 

普通に考えても異常に安い。
アルミフレームとはいえ、ティアグラ油圧ディスクにカーボンホイールを装備して16~18万に収まるわけがない。
しかもアルミ素材はエントリーグレードではなく、ジャイアントのアルミ三段階のうち真ん中のグレードなのでして。

 

まあ確かに、このスペックでこの値段で日本で販売したなら、他のロードバイクが売れなくなるのではないかと疑問に思うプライスなのは間違いない。

 

ところで中国ではロードバイクブームが来てかなり売れたそうですが、それも落ちつきつつあるらしい。
要するにこのプライスのバイクがそのブームに乗っかったとも言えますが、

 

そりゃ中国ベトナム以外の人からすれば、この値段とスペックは羨ましい。
無い物ねだりでしょうが、この感覚はヨーロッパでも同じということなのか。

 


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