ずいぶん前に、中国ジャイアントで販売されているPCR LTD1はカーボンホイール装備のティアグラ油圧ディスク完成車で、ベトナム価格だと約18万というあり得ない安さだと書きましたが、

海外のロードバイク関係サイトも、この中国ジャイアントのPCR LTDに興味を持っているらしい。

PCR LTD 1が6,998人民元/約750ポンド/日本円だと16万くらいというプライスは安すぎるとしている。
Bikeradarでは、ジャイアントのような巨大企業は市場に応じた値段付けが可能だから、中国の実情に合わせて他国とは異なるプライスにした可能性と、その価格のままヨーロッパで販売したら他のバイクが売れなくなる懸念があるのではないかとしますが、
普通に考えても異常に安い。
アルミフレームとはいえ、ティアグラ油圧ディスクにカーボンホイールを装備して16~18万に収まるわけがない。
しかもアルミ素材はエントリーグレードではなく、ジャイアントのアルミ三段階のうち真ん中のグレードなのでして。
まあ確かに、このスペックでこの値段で日本で販売したなら、他のロードバイクが売れなくなるのではないかと疑問に思うプライスなのは間違いない。
ところで中国ではロードバイクブームが来てかなり売れたそうですが、それも落ちつきつつあるらしい。
要するにこのプライスのバイクがそのブームに乗っかったとも言えますが、
そりゃ中国ベトナム以外の人からすれば、この値段とスペックは羨ましい。
無い物ねだりでしょうが、この感覚はヨーロッパでも同じということなのか。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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