【インプレ】リザードスキンズの2.5mmバーテープ。前は3.2mmでしたが。

だいぶ前に読者様から、【リザードスキンズのバーテープは、グリップ力が高いが耐久性がなく剥がれる】と言われたことがあります。
この1年半ほど、ロードバイクに乗る機会が減り気味でしたが、だいたい1年くらい経つと、確かに表面がボロボロになります。
こんな感じ。

劣化したタイヤみたいに表面が剥がれますが、なんだかんだリザードスキンズのグリップ力の高さは魅力的でして。
前回は3.2mmでしたが、今回は2.5mmにしました。




リザードスキンズ 2.5mm

前回3.2mmを選んだのは、小指の骨折後で。振動が加わると痺れてくるからという事情がありました。
ただ、ここ最近はそんなことも全くないのと、3.2mmは太すぎるというのもあって、2.5mmを選択。

前回の3.2mmはこちら。

見た目は同じです。
握った感じの太さは、結構違います。

リザードスキンズのバーテープは人気が高いのですが、その魅力としてはグリップ力が高いというか、吸いつくような握り心地と言われます。
まあ、そんな感じですw
一度これを使うと、正直他に行こうという気になれなかったのですが、ショップで置いてあったものを一通り触ってみて、結局はリザードスキンズにしました。

インプレ


で、前回もリザードスキンズのバーテープだったわけで、インプレと言っても【前と同じ】というのが本音です。
ただ1つ言えるのは、新品時が一番グリップ力が高く、1年以上もそのままだとやはり劣化していたなと実感できる点でしょうか。
グリップ力が高く、滑りにくいのが最も特徴です。
昔の金属バットに巻いてあったテープに近いような感じがするのですが、それもなんか表現が違う気がします。

3.2mmから2.5mmにして、厚みで言うと0.7mm差です。
まあ、バーテープなので巻いてあるのと、多少重ねて巻くことを考えたら、なんだかんだ2mmくらい違うんでしょうか。
というのも、明確にワンランクハンドル径がサイズダウンした感じになります。

3.2mmは太いなと前から思っていたのですが、今日2.5mmバーテープに変えて乗ってみてわかったことがあります。
というのも、骨折以降、ロードバイクに乗るとやたらと肩が凝る感じがしていたのですが、いろいろ体痛めて柔軟性が落ちたからだと思ってました。

でも実態は全然違うようで、2.5mmバーテープに変えて乗ったところ、肩の間隔が全然違うんですね。

恐らくですが、3.2mmが私には合ってなくて、太いバーを握ることで、変な力がかかっていたのかもしれません。
太いものを握りっぱなしなのと、細いものを握りっぱなしなのでは、やっぱ違うんですね。

3。2mm⇒2.5mmに変えて振動吸収性が落ちるかなと思ったのですが、正直なところ分からないレベルです。

前から太いなと思っていた3.2mmの感触ですが、とっとと変えるべきでした。

バーテープも重要なパーツです


バーテープって、私も以前は安ければ安いほうがいいやくらいにしか思ってなかったのですが、一度リザードスキンズを使ってからは、これで行こうという気にさせてくれる一本です。

正直なところ値段はやや高めですが、今回はショップ売りで税別3500円でした。

タイヤを変えると走りが変わるというのはよく知られたことですが、バーテープって基本握りっぱなしな場所なのに、さほど重要視されてない部分でもあります。
合う、合わないは当然ありますが、こういういいバーテープというのも一度試すと悪くないもんです。

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