クソ暑い中、あえて長袖ジャージで出陣する意味。

本日は30℃近い気温まで上がり、サイクリングでもかなり直射日光を浴びる陽気でした。
当然ですが、普通なら半袖ジャージ&丈の短いパンツで出陣するのですが、今日は思うところがあって長袖ジャージ&ロングタイツで出陣しました。
どちらも春秋用なので、厚手ではありませんが。



あえて長袖ジャージで出陣した意味

仕事関係でお世話になっている方とお話していたときに、ゴルフの話になりました。
その方は暑いのが苦手ということですが、ここ何年かは夏場のゴルフでも長袖を着ているそうです。

その理由を伺ったのですが、日焼けすると体力の消耗が激しい気がするということで長袖を勧められたそうで、長袖にしたら暑すぎて気持ち悪くなるようなことがなくなって、むしろ涼しい気がするということでした。
日焼けすると身体の火照りが収まらないということが原因かもと話していました。

ゴルフとロードバイクでは、運動量も発汗量も大きく違います。
当然ですがサイクリングのほうが運動量は大きく、発汗量も大きいでしょう。

とりあえず試しにと思い、長袖ジャージ&ロングタイツで100キロ走ってみました。



すれ違った人はみんな半袖でした

今日は天気が良かったからか、ロードバイクに乗っている人はかなり多かったです。
当たり前ですが、みなさん半袖ジャージ&短パン系の夏仕様です。

そんな中、長袖を着ている私はかなり異質に見られていたかもしれません。

帰ってきてから気が付いたこと

いつもこの時期は、日焼け止めを塗ってから出陣しています。
それでも発汗により日焼け止めが流れてしまうのか、あまり意味をなしていないような気もしています。

いつもこれくらいの気温のときは、帰ってきてから身体の火照りが強く、ひどい時だと寝れなくなるくらいでした。
長袖&ロングタイツで完全防備した結果、日焼けは全くなく、身体の火照りも全くありません。

これが35℃とかそういう日には長袖だときついのかもしれませんが、30℃くらいなら長袖のほうが体力の無駄な消耗は抑えられる気がします。
暑すぎて死にそうということも全くありませんでした。

女性ローディーだと、夏場でも日焼けをしないために完全防備している人も見かけます。
時々、フェイスガードみたいなやつを使っている人もいますが、正直見た目は不審者そのものですがw

暑い時期にあえて長袖というのも、ありなのかもしれません。
次回は長袖ヒルクライムしてみて、どうなるのか見てみたいと思います。




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コメント

  1. ダリオ より:

    日焼け防止以外にも、素肌と比べて薄手の衣類は汗を吸収した場合の気化効率がいいので、気化熱で体温上昇を抑えられますね。
    私はパールイズミのクールフィットアンダーシャツとコールドブラックタイツを愛用してます。

    • roadbikenavi より:

      コメントいただきありがとうございます。
      確かに、素肌よりも涼しく感じたのは確かです。
      この夏は思い切って長袖でやってみようかと思ってます。

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