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チネリのSPECIALE CORSA XCR。

2026モデル
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チネリからステンレスフレームのSPECIALE CORSA XCRが発表されてますが、

Speciale Corsa XCR
Cinelli, the world???s leading performance cycling lifestyle brand. Bicycles, spare parts, accessories and clothing. Eve...

コロンバスXCRチューブセットを用いて、イタリアで溶接したフレーム。
3Dプリント部品による精密な製造とありますが、溶接部に使っているのかな。

 

カーボンフレームのような滑らかな外見に仕上がってますが、これはステンレスフレームなのでして。
タイヤクリアランスが32mm、UDH採用、電動コンポ専用フレームと最新のトレンドを押さえたステンレスフレームになってますが、

 

フレームセットのお値段は5000ユーロ、日本での販売価格は88万円なのである。
ステンレスフレームって、元のチューブの値段が高級クロモリチューブより1.5倍以上することや、溶接処理の手間などから高額化する。
かといってクロモリやチタンに比べて軽量というわけでもなく、耐腐食性は高いだろうけどロード乗りが気にする重量面では大きなアドバンテージはない。

 

現にフレーム重量は1990gとアナウンスされている(サイズM)。

 

ステンレスフレームが一般化しない理由は、値段が高くなるけど軽量化になるわけでもないところにあると思う。
チネリのSPECIALE CORSA XCRにしても、発注を受けてから製造するのでしょうけど、

 

値段を度外視すれば、ぶっちゃけカッコいいのよね…

 

なお日本では完成車価格は発表されてませんが、デュラエース完成車が12500ユーロ。
日本円にすると224万円くらいか。

 

日本で購入する人がいるのだろうか。

コメント

  1. ろむせん より:

    金属フレームでの3Dプリンタ使用となるとラグ、エンド部品、BBハンガーでしょうか
    地中海沿岸部だと腐食に強いステンレスの需要があったりするのかな?等と想像しちゃいますね

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      たぶんラグですかね。
      けどここまで滑らかな溶接だと、この値段も納得…するのですかね笑

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