先日の記事にご意見を頂いたのですが、

タイムからシマノデュラエースに変えたらスタックハイトが0.5mm下がるからそれが影響したかのような内容ですが、どう思いますか?
リンク先記事は今回伏せますが、記事タイトルと中身がチグハグというか、
①ペダルメーカーを変えたことでスタックハイトが変わったからFTPが上がったのか?
②ペダルメーカーを変えてフローティング機構が違うことでFTPが上がったのか?
③クリート位置を変更したからFTPが上がったのか?
これらが全くわからない内容だったので、①~③のいずれかが大要素かもしれないし、①~③の全てが関係した結果なのかもしれないし、さっぱりわからんのよね。
スタックハイトの0.5mmの違いが大要素になるとは思わないけど、どうなんたろう。
ところでちょっと話は変わりますが、タイムのペダルはウニウニ動く独自のフローティング機構、センタリング機構がある。
動く軸も他社とは異なります。
タイムペダルを使い始めたときにはウニウニ動く感じが強いですが、私の思考回路はこう。
・人間の構造上、常にペダルに対し垂直な方向に入力することは不可能で多少左右にブレる動きはあるけど、左右に「動きすぎる」ならそもそもペダリングがおかしいのでは?
↓
・キレイなペダリングを意識するようになる
↓
・ウニウニ動く感じがほとんどなくなった
もしかしたら単に「慣れ」の問題でウニウニ感を感じにくくなった可能性は否定しません。
けど、キレイなペダリングを意識したらウニウニ動き「すぎる」ことはなくなった。
もしフローティング機構が原因でパワーが落ちていたなら、ペダリングを見直すことも必要なんじゃないかと。
無駄な動きをしていることになるので、パワーが上がったとしてもシンプルに喜べないというか、無駄な動きは無駄なのよね。
たぶんなんだけど、問題を1つ1つ解決しようと思うなら、ペダルメーカーを変えてもクリート位置を変更しないほうが良かったような。
まあ、原因がなんであれFTPが上がったならそれでいいという考えなら、結局どこかで頭打ちになるだけなんじゃないかと。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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