TIMEにロードツーリング・グラベルペダル【CYCLO】シリーズが登場。結構良さそう。

TIMEペダルというと、ロード用のXPRESSOとXPRO、MTB用のATACがあります。
私もずっとTIME使ってますが、TIMEのペダルはフローティング機構にこだわって膝に優しいのが特徴です。

TIMEから、ロードツーリング、グラベルライド用のペダルとして、ATACクリートを使ったCYCLOシリーズが登場しています。

CYCLOペダル

対応するクリートはTIME ATACクリートなので、

SPD対応シューズであれば使えます。
(クリートはペダルを買えばついてきます)

CYCLOには3つのグレードがあります。
こちらがCYCLO10.

CYCLO6。

CYCLO2。

ロードペダルのXPRESSOなどと同様に、ステップインするときに力で踏み込んでステップインするわけではなく、ペダル上にシューズを載せるとバチン!となるシステム採用らしい。
こちら、XPRESSO4のステップイン時。

ちなみにCYCLOの場合に、どういう音がするのかまではわかりませんw

それぞれのスペックを比較します。

CYCLO10CYCLO6CYCLO2
重量(片側)128g(両側256g)134g(両側268g)146.5g(両側293g)
シャフト中空スチール中空スチールスチール
プレートステンレスステンレスステンレス
ボディカーボンコンポジットコンポジット
フローティング角度±5°±5°±5°
左右調整範囲±2.5mm±2.5mm±2.5mm
値段(税別)18,00014,0009,000

重量で比較すると、シマノのSPDペダル、PD-ES600が、279g(両側)。
10と6はそれよりも軽いイメージですね。

シマノのSPD、悪くは無いんですけど、見た目が良くも悪くもシンプルすぎるというか、最低限の機能だけでデザイン性はあまり気にしてない感が、ある意味ではいいのですが、TIMEのCYCLOはロードペダルに似た雰囲気があってカッコイイ。


ツーリングでSPD系を使いたい人への新しい選択肢

ロードバイクでも、SPD系のペダルを使う人はそれなりにいます。
SPDだと、シマノペダリングダイナミクスなのでシマノ製品のみになってしまうので、SPD系と濁しますw

SPD系だと、シマノのオンロード用だとか、クランクブラザーズだとか、ちょっとマニアックだと三ヶ島あたりなんでしょうけど、TIMEのCYCLOという選択肢が増えましたね。
重量もTIMEらしいというか、軽量に仕上がっているのが特徴。

SPD系だと、歩きやすいのが特徴なので、ロードでも使う人はいます。
クリートが出っ張らないというのが最大のメリットかと。

個人的にはどっちも使ってみて、ロード系ペダルのほうがロードに乗る上では面白いと思いますが、このように大きくクリートが出っ張るので、

慣れるまでは歩きにくいといえば、歩きにくい。
まあ、3回も使えば慣れると思いますが。

ただし、ロード系ペダルだと歩きにくいというのは、工夫次第で何ともなります。
例えばこんなの。

SIDIシューズ専用ですが、アップヒールというキワモノがあります。

SIDIシューズのヒールって、削れやすいですよね。そんな方にアップヒール ロードラバーヒールといういいものが!

これ、歩きやすさのために使っているわけではないのですが、いいですよ。
純正ヒールだと、磨耗が早すぎるのが難点で、しかも忘れた頃にはヒールの取り外しができなくなるというクセモノなので・・・





コメント

  1. HIRO より:

    2つ穴派なんで試してみたいけどまだあまり出回って無いのが…
    海外もWやCではまだ出てないしセールはいつになるやら……

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      セール希望だと、さすがに相当先じゃないですかね・・・
      1年後なのか、半年先くらいなのか・・・