久々に夜間走行して、ダブルリアライトのありがたみを知る。

先日、久々に夜間走行してきました。
前は通勤でもロードを使っていたことがありますし、どうしても日中に時間が取れずに夜に走りに行ったことも当然ありますし、夜間走行自体は半年振りとかそんなもん。

ダブルリアライトにしていきましたが、やっぱキーワードは被視認性です。

被視認性

夜間走行した理由ですが、この梅雨の時期、走る予定でいたのに日中が雨とかザラです。
ていうか、前日までは天気予報で晴れだったのに、朝起きたら雨とかホント意味が分からない。

で、夕方に一度雨が止んで、天気予報みたら21時頃からまた降るみたいになっていたので、短時間でもいいから走ろうと思って外へ。

最初のうちはまだ明るかったのですが、最近、いろいろ試しているついでとして、バーエンドライト&ミラーを装着して出発。
ずいぶん前にサイクリングエクスプレスさんから頂いた、コイツです。

で、ちょっと前にミラーについて記事を書いたときに、皆様からいろいろご意見をもらいまして、もうちょっといろいろ試そうと思って実践中だったこともありまして。

こっちは通常のリアライトです。

こっちはバーエンドライト&ミラー。

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ここ最近ですが、こっちのミラーも何度か意識を変えて使ったので、

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こっちももう何回か使ってみようと実践中でした。
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こっちはリアライト付きなので、デイライトとしても活用していたのですが、やっぱ夜間に使ったほうが、被視認性は上がる。
ものすごく当たり前のことを書いてますw

バーエンドライトも補助的にはアリ

バーエンドライトなので、後方の角度次第では相手に見えてない可能性もあるのですが、基本、ロードバイクは道路の左端にいるわけで、そこそこ後続車にもこっちの存在は伝わっているのかと。

読者様の中には、あくまでも補助灯として、青いライトを使っている方もいます。
トンネル内対策のようですが。

赤色尾灯なしでブルーライトのみだと違反です。
赤色尾灯と併用する分には、法的には違反ではありません。

久々に夜間走行しましたが、夜走ると、実際の速度よりも速く感じます。
これは視覚的効果なんですが、速く感じる分慎重になるという見方も出来ますし、前方障害物などの発見が遅れる傾向にもあるわけで、日中とは違った慎重度が求められているように感じます。

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ハンドルのバーエンドという、右横に迫り出した部分に赤色灯があることで、追い越し時により横方向の距離を取ってくれやすいのではないかと勝手に思ってますが、特に検証実験などしているわけではないのでわかりません。

うちに帰るには、どうしても幹線道路を通らないといけないので、あんまり夜に走りたくも無いのですが(トラックとバスが多いので)。
緊急事態宣言下の4月中旬とか、夜だとほとんどといっていいほど、車が走っていませんでした。
あれくらい道路が空いていると夜でも走りやすいんでしょうけど、だいぶ日常に戻ってきた気がします。