カンパではないニョーロの話。

ロードバイクはあまり関係ない話なので、スルーしてもらったほうがいいと思います。

ちょっと前にですが、カンパではないニョーロ問題に直面しました。

カンパではないニョーロの話

ある日、普通に小さい用事を済まそうと思っていたんですよ。
私はスタンディングよりもシッティング派。
着座して放出していたときのこと。

いきなり、ズキっとした痛みが走ると同時に、放出していたのに強制停止させられまして。
なんていうか、頑張っても詰まっているので放出できない。

もうすぐにわかりましたよ。
カンパではないニョーロの問題だと・・・

で、相当力を入れたら、液体自体は本来の20分の1程度の水圧で出てくる。

これ、頑張って水圧を用いた石の撤去をするしかないんですよね。

ここからは仕方ないのでミネラルウォーターを一気に飲む。
その時点で19時くらいでしたが、何とか今日中に解決したいので。

放出する際に、相当頑張るとわずかに石が前進している感触は・・・ある。
2時間くらいで、ジョイスティックの先端まで移動した気がするけど、ニョーロは放出するたびにズキっとする。

で、かなり先端まで石が移動してきたので、外から触ってみたのですが、石が詰まっているのが触ってわかる。
もう亀仙人のヘッド付近まで来ているようだし、掃除機で吸い出すことも検討したのですが、嫌な予感がして断念。
指で押してみたけど、痛いだけで前進しない。

これはやはり、水圧に頼るしかないんですね。

で、23時頃にニョーロが放出の意思表示をしてきたので、痛みを我慢して一気に力を入れてみる。
もうね、スポーン!と石が飛んでいって、運転再開でした。

置石による徐行および運転見合わせが4時間程度続いてましたが、自分の水圧で吹っ飛ばして運転再開。

前から腹痛が

前から時々、意味不明なほどの腹痛に襲われてました。
こちらでも書いたのですが、

先日、ポカリとアクエリの違いを書きました。 私は基本アクエリ派なのですが、読者様からメールを頂き、思い出したことがあり...

動けないほどの腹痛が今年に入ってから何度かあったのですが、このときの共通項として、なぜか下してはいない。
しかし脂汗が出るほどの腹痛・・・今になって考えると置石の問題ですねこれ。

アクエリアスのせいにしてしまってましたけど、違うかも。
これについてはもうちょっと経過観察しないと何ともいえないところがあって、キシリトールの取り過ぎでお腹に不調を来たしたことも事実として何度かあるので。

健康であることが一番なので、いろいろ気をつけましょう。
まあ、ニョーロにおける置石問題は、ほとんどが特発性のはずなんで、気をつけることと言ってもあんまりないのですが。
医療の分野で特発性という言葉は、原因不明という意味です。




コメント

  1. かみくぼ より:

    あ~、これ、手に取るように分かります。
    私は、1度目は薬で溶かしました。
    初めての時は、一体何が悪かったの???、何か悪いことやったっけ???
    毛布を抱えて、ベソかきました。

    2度目は、やばやば、下水管が詰まったぞ!でも。
    初めてのスノボで、ゴロゴロ転げたら、無事出産出来ました。

    3度目は、会社の健康診断で。
    この時は、ESWL(体外破砕術)で入院しました。

    このカンパと違うニョーロは、日々の生活と、日頃の食べ物に
    依存するらしいので、予防は難しいと医師に言われました。

    自転車含む運動でかなり放出されると医者は言います。
    体動かして、出しちゃってください。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      3回もやっているんですね・・・
      私は二度と勘弁ですw