PVアクセスランキング にほんブログ村

タイヤパウダーは必要?不要?

クリンチャータイヤを使う人の場合、タイヤとチューブの貼り付き防止やチューブ交換の作業性のために、タイヤパウダーを使う人もいます。

タイヤパウダーって、どこのモノがいい?という質問を受けたのですが。

そもそも使ってません

新品のチューブを買うと、うっすらとタイヤパウダーらしきものが付いてますし、私はそれで十分派なので、タイヤパウダーを買うという発想がありません?

そもそもタイヤパウダー単体って、パナレーサーのモノしか知りませんが、ほかにもあるのか?
調べてみたらAZからも出ている模様。

性能(?)の差があるのかないのかはわかりません。

一つ思い出したのですが、遠い昔にベビーパウダーをチューブにまぶしていたことがありました。
なぜ使うのを止めたのかについては、全く記憶にはありません。
たぶん、面倒だからとかその程度の理由ではないかと。

タイヤパウダーを使うことにより、転がり抵抗が軽減されるという話も聞いたことがありますが、これについてはイマイチ理屈はわかりません。
某滅亡したブランドさんのコラムには、特殊な低摩擦パウダーを開発してバイシクルローリングレジスタンスに送って実験したら、むしろ転がり抵抗が悪化した話があったはず。
魚拓とか残ってないか見てみたのですが、見つかりませんでした。
どうでもいい魚拓は大量にみつかりますが

あれについてもどういう理屈が働くのかよくわかりませんが、そういうこともあるのかーと、興味深く見ていたのですが。

使いたい人は使えば

見たところ、タイヤパウダー単体販売されているのはパナレーサーとAZしかみつかりませんでしたが、成分としてはタルクで同じのようですし、性能に差があるのかよくわかりませんけど、そんなにこだわる必要はないかと思います。
どっちでもお好きなほうを。

そもそもタイヤパウダーに性能差が現れるのかについても、疑わしいですし。

ジップロックみたいなのにチューブとタイヤパウダーを入れて、シャカシャカ振れば完了します。




スポンサーリンク
判例集

〇道路交通法38条の解釈(対歩行者)

 

前回、横断歩道を横断する自転車についての判例をまとめましたが、歩行者についてもまとめておきます。

道路交通法38条…

 

〇道路交通法38条の解釈(対自転車)

この記事は過去に書いた判例など、まとめたものになります。
いろんな記事に散らかっている判例をまとめました。

横断歩道と自転車の関…

 

〇自転車を追い越す時の側方間隔の判例

先行する自転車を追い越し、追い抜きするときに、側方間隔が近すぎて怖いという問題があります。
これについて、法律上は側方間隔の具体的規定はあ…