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結局のところ、買いたいホイール買うのが吉。

先日の記事なんですが、

読者様から質問を頂きました。 記事にもある通り納期遅れが激しい現状ですので、1ヶ月以内に納車可能な中でデザインが最も気に入ったCAAD13...

何件かご意見頂きました。
私の意見としては、「買いたいホイール買うのがベスト」です。
周りの目とか何ら関係ありません。

ご意見

いくつか頂きましたので、順にご紹介。

<1>

ちょうど、記事のバイクがCAAD13、私のバイクがCAAD12(2017年購入)で、購入1年後にホイールを替えたので、近い一例として。
公開するかどうか、また質問者に見せるかどうかは管理人様にお任せします。
アップされてなくても、クレームつけませんのでご心配なく(笑)。
→2017年1月購入 Cannondale CAAD12(2016年モデル) 105でした。
ホイールはMAVICでした。(型は忘れましたが、ネットで検索するとアクシウムのようです)
購入約1年後に、ホイールをカンパニョーロZONDAで替えました。
(同時にタイヤをピレリのP-ZERO に変えました)
(タイヤサイズも23から25に変更)
当時でホール6万円・タイヤ12,000円くらいだったと思いますが、踏み込みが軽くなって、だいたい10%くらいは速度アップしました。
ロードバイクへの投資としては、非常に少ないと思いますが、費用対効果での満足度は非常に高かった記憶があります。
で、周りは効果で早いバイク乗りも多いのですが、自分的に満足しているので、今でもバイクの買い替えせず、そのまま乗っています。
逆にホイールを替えずに、ノーマルのままだと、不満も出て、買い替え欲が高くなっていたかもしれません。(もちろん定期的に、買い替え欲は襲ってくるのですが)
なので、どこまで予算があるのかは不明ですが、過大にならない程度でホイールやタイヤへの投資は、したほうが満足度が高くなるかと思います。

ゾンダでも十分満足できますよというご意見です。
ゾンダは値段と性能のバランスでいうならかなり優れていて、昔は39000円くらいで海外通販で買えました。
最近は4万円台後半が多いかも。

<2>

私が初めて買ったロードバイクがGIANT TCR SLR2 2017モデルです。

(今思うとこれが定価税込18万はエントリー層に優しい時代でした)

相談者の読者さんと同じような軽量アルミフレームで、同じようにホイールを買うかミドルグレードのカーボンフレームを買うかで迷った時期がありましたが、結局はレーシングゼロを購入しました。

レーゼロがたまたま安かったと言うのもあり購入しましたが、特に後悔はなく今でもSLRに履かせて楽しんでいます。

あえて後悔と言うならば、SLRがリムブレーキ車なのでレーゼロがリムブレーキ用と言う事です。
新しくディスク車に乗り換えたらレーゼロが使えなくなるので、なかなかディスクブレーキ車には手が出しにくくなってます。

読者さんのCAAD13はディスクブレーキ車で、ホイール買った後に新しいフレームに乗り換えてもホイールは移植できるので、「ホイール買うならケチらずそこそこの物を買った方がいい」と言う管理人さんのお考えと同じです。
おそらく次のフレームもディスクブレーキ車だと思いますので、私とは違いホイールは移植して使えるかと。

それにしても読者さんのCAAD13カッコイイですね。
シルバーカラーのフォークがいいアクセントになってます。
ぶっちゃけ私のSLRより数倍カッコイイです。

ロードバイク1台目がエントリーグレードでも、ホイールはそこそこのものを買って、フレームをグレードアップしたときにホイールを流用するのは常套手段かと。
読者様と同じく、リムブレーキ勢は悩みもありますが。。。

ただまあ、CAAD13やTCR SLRはアルミのフラッグシップモデルなので、エントリーグレードという表現が適切なのかはわかりません。

<3>

そうだそうだ!私なんて、一時は完成車を上回る価格のホイール履いて走ってましたよ‼️

例えばライトウエイトのホイール買えば、かなりの場合完成車価格を越えます。
「一時は」という表現がやや気になりました笑。

<4>

私も10万くらいのオーダーフレーム(既製品なら完成車で15万強くらいでしょう)にコンポとかホイール、その他部品で50万くらい掛かってますし、なにも不思議とも思わないですね。
そもそも、フレームを見てもメーカー止まりで、グレードまで把握しておらず高いかどうかが判らないです(笑)
格好良いデザインのフレームを見かけて羨ましいと思うことはあります。

何ら珍しくもない話ですし、欲しいものを買うのがベストですよね。

好きなものを買うのがベスト

他人の目線を気にしてランクを下げたりすると、後から後悔することがあります。
自分の趣味なので、好きなものを買うのがベスト。

ライトウエイトのように、スポーク折れたら終了するようなホイールの場合は、もちろんリスクを知った上で買うべきですが、特殊なホイール以外は気にしなくてよいかと。
まあ、突如滅亡するブランドとかもあるので、補修パーツの入手性は気にしますが。
滅亡したブランドのホイール、カーボンスポーク折れたらどうするのでしょうかね?

ビアンキのエントリーロード、ニローネにボーラという人も知ってますが、完成車価格の倍の値段になります。
本人が満足ならそれでよいですし、痛い人とは思いません。

むしろ、単なる妬みからグダグダ言う人のほうがはるかに「痛い人」だと思います。笑


Campagnolo – Bora (ボーラ) WTO 33 ロードホイールセット