PVアクセスランキング にほんブログ村

怪しい自己修復インナーチューブ。

これって、チューブで販売されてるのか。


Slime – Self Healing ロードインナーチューブ

パンク防止剤入り

要はパンク防止剤が最初から入っているインナーチューブ。
たまにクリンチャータイヤにもシーラントを使う人の話を聞くけど、効果あるんですかね。

このあたりもクリンチャータイヤでも使えることになっています。

こういうものって一応、一定の穴の大きさなら塞ぐことになっているわけですよ。
若干怪しいけど、ノリノリで画鋲を刺してはご満悦な様子。

SLIME Self-Sealing Bike Tubes 700 x 28 to 35c PRESTA Valve

けどまあ、万が一穴が大きいなど塞いでくれなかったときには悲劇が起こる未来しか見えない。
強制ヌルヌルプレイを路上で楽しむ罰ゲームが待っているので、一か八かに掛けるよりもパンクしたらインナーチューブを交換する通常プレイのほうがマシな予感。

ネット上だとレビューはあがってますが、クリンチャーにシーラント的なものを使う人が身近にはいないので、よくわからんのです。

路上でヌルヌルする未来がうっすら浮かびます。

路上でパンク

パンクはきちんと空気入れてタイヤの磨耗に注意しておけば、よほどおかしな場所を走らない限りは運。
一年以上パンクしないこともあるし、毎週パンクしたこともあるし。

わざわざ車両の外周部を重くしてまで使いたいとは思わないけど、こういうのが販売されてるのは需要としてあるのかもしれません。




コメント

  1. 街乗りMTBer より:

    クリンチャーに白濁・・・ じゃない、シーラント使う系です。
    何故なら、一時的にホイールからタイヤが外れない呪いにかかったからです。
    コレでパンクしたら俺終わりじゃね?ってことでシーラント入れてました。
    流石にホイール新調しましたが・・・

    なお、その後呪いを解除する魔法の道具ビードブレーカー(単車用)でタイヤを外したところ
    タイヤの中がはくd・・・ シーラントでべったりになって疑似チューブレスになっていました。
    元々チューブレスレディのホイールだった+標準のリムストリップもチューブレス対応だったこともありチューブがパンクした後にチューブレス状態になって走行し続けられた模様です。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      白濁液、いざというときの処理が面倒なんじゃないかと思ってます。
      タイヤが外れないというのは、たまに聞きますね。
      硬すぎるタイヤなのでしょうか。