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自転車レーンとバス停部分の処理。

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こちらの続きです。

 

亀戸の自転車道。
ずいぶん前に誕生した、亀戸の自転車道。 自転車道の幅員は2.0mで双方向通行。 ちょっとこれについて。 問題点はただ一つ ここの自転車道についての問題点はザックリ言いますと 細かいことは抜きにして、狭さからまともに離合できないという問題がメ...

 

読者様
読者様
ちょっと気になったので調べてみました。
見つけた資料によると交通島設置型バス停と呼ばれているようですね。

ありがとうございます。

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福岡の普通自転車専用通行帯

福岡市だとここに見つけることが出来ました。

ただなぜかこちらのバス停、バス停の間だけ自転車レーンを打ち切っています。

人が多いと通れないから車道を走れるようにするためなのかなと想像してみましたが
打ち切られている区間は車道側が第一通行帯になるのでしょうか。

確かにバス停手前で「ここまで」として普通自転車専用通行帯が打ち切りになり、バス停通過後に普通自転車専用通行帯が復活しています。

 

これの意味…何かあるのでしょうかね?
これについてはあまり自信がありませんが、もしかしたら車両通行帯(規制標示109)の要件として

①ペイント又はこれに類するもの
②道路鋲びよう、石又はこれらに類するもの

これのどちらかになっているため、車両通行帯と車両通行帯の間に交通島という状況がダメとかあるのかもしれません。
ほぼ同じような理由で、車両通行帯と車両通行帯の間にゼブラゾーンはダメみたいに言われた話もありますが、そんなもん普通にある気がします。

 

なお、打ち切られているところの第一通行帯がどこになるのかについては、あまり深いことを考えないほうが良さそうです笑。
バス停右側が第一通行帯だと捉えると、自転車がバス停左側部分を通行する意味がよくわからなくなるので。

亀戸の自転車道

ちなみに忘れてはいけない亀戸の自転車道にも設置されています。

そう、ここについては自転車道を途切れさせることなく、自転車道のみに横断歩道を設置してバス停を分離してますね。

兵庫県西宮市の自転車道

で、福岡ではないですが、兵庫県西宮市にも該当するバス停を見つけました。
10年以上前に整備されていて、こちらも自転車道っぽいです。

こちらも自転車道ですが、バス停部分を分離して自転車道を連続させています。

 

若干疑問なのは、バス停付近では自転車道と歩道の間に柵がないため、わずかな縁石で区切っただけなので危なくないか?と思うのですが、どうなんでしょうか?
中途半端に柵がないと歩行者が横断歩道部分以外から横断してバス停に行こうとしますので、柵できちんとしたほうが良さそう。

 

ちなみに他の方から京都の事例を聞いたので、別記事にします。

結局のところ

やる気の問題なのか、敷地面積などの問題なのか、元々のバス停形状が凹になっているかどうかなどもあるのかもしれませんが、連続性がある自転車道なのかどうかでだいぶ印象が違う気がします。

 

普通自転車専用通行帯でバス停部分を島にするケースがあることは知りませんでしたが、たぶん、バス本数や乗降客数などによっても違うと思われますが、そこまで調査して決めているのかについてはよくわかりません。


コメント

  1. yn より:

    靖国通り九段坂上の交差点、左折道路が狭い2車線で自転車で直進するのに決死の覚悟が必要で、
    時々突っ立ってる警官に危険過ぎるのではと苦情も言ってみたりしましたが、
    ついに改善されて1車線化されました。
    大変喜ばしいことです。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      具体的な状況がよくわからないのでGoogleマップで見たのですが、ダブル左折レーンがあるところでしょうか?
      どのようにして改善に至ったのか気になります。

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