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「知らなかった」とか「忘れていた」とか「覚えていなかった」とか、言い訳はマイナス材料。

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こういうのを見ると、

 

「耳を疑った、がくぜんとした」ビッグモーター・兼重社長 不正認識は6月26日、特別調査委員会の報告書で(日テレNEWS) - Yahoo!ニュース
保険金不正請求問題の報道後、ビッグモーターが25日午前11時から、初めて会見を開いています。兼重宏行社長と兼重宏一副社長がそろって辞任することを発表しました。

 

世間の目は「知らなかった」という説明では納得しないよね。

 

ところで。

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「忘れていた」「覚えていなかった」

ずいぶん前にうちのサイトのコメント欄にて、第三者に対して誹謗中傷やその他問題行動をした人がいました。
まあ、具体的には避けますが「甲」さんとでもしましょうか。

 

人としてあり得ないと思ってコメントを削除して軽めに警告しました。

 

それから数ヶ月後。
「A」と名乗る事業者から、うちの製品をレビューしませんか?とお誘いを頂いたのですが、ちょっと調べてみたら、

 

「甲」氏 = 「A」事業者

 

100%同一人物であることの証拠がみつかりましてね。
100%です。

 

最初、「以前うちのサイトにコメントしたことはありますか?」みたいに探りを入れたけど、数日経っても返信無し。
仕方ないので全部証拠を突きつけて「あの時コメントで誹謗中傷等をした人と同一人物ですね」と言ってみたところ、

 

「どこのサイトにコメントを書いたか忘れていた」

 

みたいな弁解メールがきたことがありまして。

 

この時、私なりに思ったこと。

 

ああ、この人はたった数ヶ月前に他人の権利侵害したことについて、「どこで権利侵害したか」すら覚えてない程度に軽んじてたんだなと。
大したことない話、気にも留めない話だったのかと。

 

もちろん、「忘れていた」が真実なのか言い訳なのかはわかりません。
けど、他人の権利を侵害したことを忘れていた程度なんだ…とショックを受けたことを思い出します。

 

「知らなかった」とか「忘れていた」とかは、理由にはならないんですね。
少なくとも他人や当事者を納得させる理由にはならない。

 

まだ素直に「あの時はすみません」等と余計な弁解をせずに謝罪されたほうがマシだよなと。
自分が他人の権利侵害をしたことには無頓着…この時点で信用できる要素を見いだせない。

被害者的立ち位置

「私は知らなかった」というのは、逆にいえば管理責任が不十分だったわけですが、少なくとも他人を納得させる理由にはならない。

 

何か問題が発覚したときに、どう振る舞うか次第で印象が変わりますが、逆ギレ風記者会見をした某飲食店とかもありましたよね。

 

「私は知らなかった」ではあたかも被害者であるかのような印象すら受けますが、「知らなかった」「忘れていた」では世間が納得しないよね。

 

「知らなかった」だと管理責任が甘いことを暴露しているだけだし、「忘れていた」「覚えていない」だとその問題をいかに軽んじていたかの証拠とも言える。
他人の権利侵害をしたことは軽くみても、他人に権利侵害されたら大騒ぎする人とかもいますが、ため息しか出ません。

 


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