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TIMEからXPRO12 SLが登場。進化したXPROとは。XPRESSOもモデルチェンジ。

2025モデル
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ウニウニ動く独特のフローティング機構でお馴染みのTIMEペダルですが、XPRO 12 SLが発表されました。
「SL」といえば自転車業界ではスーパーライトを意味することは常識ですが、何が変わったのでしょうか。

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TIME XPRO 12 SL

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見た目デザインが変わったのはわかりますが、重量が87.3g(ペア174.6g)になり中空チタンアクスル採用。
旧XPRO12が188g(チタンアクスル)、旧XPRO15が174.6g(中空チタンアクスル)なので、「XPRO12 SL」は旧XPRO15相当という話なのかな。

 

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で。
今回のモデルチェンジですが、ペダルスピンドルとクランクアームの距離(アクスル長)が従来のモデルでは53mmに固定されていたのが、51mm、53mm、57mmの3つのアクスル長から選択可能に。

 

旧XPRO15と比較してみます。

XPRO12 SL 旧XPRO15
重量 87.3g(174.6g) 87.3g(174.6g)
ボディ カーボンコンポジット カーボンコンポジット
アクスル 中空チタン 中空チタン
踏み面 725mm2 725mm2
スタックハイト 14.7mm 13.5mm
アクスル長 51mm、53mm、57mm 53mm
自由度 フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0° フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0°
横方向の自由度 ±1.25mm ±1.25mm
リリースアングル 16° 16°
ベアリング セラミック セラミック

タイムらしい基本的な機能(自由度)は同じ。
スタックハイトがやや増加し、アクスル長を選択可能にしたこととデザインが変わった点がポイントなのかな。
なお、XPRO12 SLは軽量モデルなので体重制限は90キロ。
値段は$430 – $440となっているので、日本円だと67000円前後でしょうか。
旧XPRO15が$528なので、だいぶ安くなっている。

XPRO12、XPRO10もモデルチェンジ

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今回タイムペダルのモデルチェンジはスタックハイトの変更とアクスル長を選択可能にした点にありますが、ミドルグレードのXPRO12、XPRO10も同様にスタックハイトが14.7mmになり、アクスル長も51mm、53mm、57mmの3つから選択可能になっています。

 

○XPRO12

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XPRO12 旧XPRO12
重量 94g(188g) 94g(188g)
ボディ カーボンコンポジット カーボンコンポジット
アクスル チタン チタン
踏み面 725mm2 725mm2
スタックハイト 14.7mm 13.5mm
アクスル長 51mm、53mm、57mm 53mm
自由度 フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0° フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0°
横方向の自由度 ±1.25mm ±1.25mm
リリースアングル 16° 16°
ベアリング スチール スチール

○XPRO10

404 - Page not found - SRAM
XPRO10 旧XPRO10
重量 113g(226g) 113g(226g)
ボディ カーボンコンポジット カーボンコンポジット
アクスル 中空スチール 中空スチール
踏み面 725mm2 725mm2
スタックハイト 14.7mm 13.5mm
アクスル長 51mm、53mm、57mm 53mm
自由度 フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0° フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0°
横方向の自由度 ±1.25mm ±1.25mm
リリースアングル 16° 16°
ベアリング スチール スチール

XPRO10が$150 – $160なので、日本円だと24000円前後でしょうか。

XPRESSOもモデルチェンジして4と6に

ペダル裏にエアロカバーがついていないXPRESSOもモデルチェンジしています。
この流れからすると、XPRESSOもアクスル長を選択可能に…とはなっていないので注意。

 

そして新XPRESSO4が65ドル、旧XPRESSO2が69ドルなので、新XPRESSO4は旧XPRESSO2相当という話なのかも。
見た目も旧XPRESSO2なのよ。

 

○新XPRESSO4

404 - Page not found - SRAM

旧XPRESSO2は踏み面にプレートがなく、旧XPRESSO4以上にプレートがついてました。
新XPRESSO4も踏み面のプレートがないので、旧XPRESSO2相当ですね。

新XPRESSO4 旧XPRESSO2
重量 115g(230g) 115g(230g)
ボディ Carbon-filled Glass-filled
アクスル
踏み面 700mm2 700mm2
スタックハイト 14.7mm 13.5mm
アクスル長 53mm 53mm
自由度 フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0° フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0°
横方向の自由度 ±1.25mm ±1.25mm
リリースアングル 16° 16°
ベアリング スチール スチール

○XPRESSO6

404 - Page not found - SRAM

新XPRESSO6も値段とスペックからすると旧XPRESSO4相当なのかなと思いますが、若干違いがあるのであくまでも新しくした形なのだろうか。
新XPRESSO6は95ドル、旧XPRESSO4は90ドル。

新XPRESSO6 旧XPRESSO4
重量 115g(230g) 115g(230g)
ボディ Carbon-filled Glass-filled
アクスル
踏み面 700mm2 700mm2
スタックハイト 14.7mm 13.5mm
アクスル長 53mm 53mm
自由度 フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0° フリークリートの場合±5°、固定クリートの場合は 0°
横方向の自由度 ±1.25mm ±1.25mm
リリースアングル 16° 16°
ベアリング スチール スチール

XPROをプッシュか?

XPROはアクスル長を選択可能にしてQファクターの変更ができますが、XPRESSOはアクスル長の選択が不可。
アクスルのみ別途購入して変更可能なのかはわかりませんが、オプションパーツとして何が販売されるか見ないとわからないですね。

 

なんだかんだ売れ筋は、XPRESSO6やXPRO10あたりになりそうです。

 


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