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12万でディスクロードは買える。

2025モデル
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ロードバイクの高騰とか、ディスク化してさらに高騰とかいろいろ言われる時代ですが、ぶっちゃけて言えば選ばなければ12万でディスクロードは買えます。

 

そりゃ、ケチをつければいくらでもつくでしょうけど。

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あさひ PRECISION R DISC

PRECISION R DISC| サイクルベースあさひ
プレシジョンブランドのロングセラーロードバイク「プレシジョンR」に、ディスクブレーキを採用した「プレシジョンRディスク」が登場。ワンランク上の走りが楽しめるデュアルピストン式メカニカルディスクブレーキ採用モデル。PRECISION R DI...

あさひというとスポーツサイクルよりもシティサイクルのイメージになりますが、コンポはクラリス、機械式ディスクブレーキ、アルミフレーム&アルミフォーク、前後スルーアクスルのロードバイク。

 

これ、某所で現物を見たのですが、リアセンターが長い(430mm)以外は「よくこの値段で頑張ったな」と思える一台。
お値段は税込118800円。
ちなみにメーカー画像よりも、実物のほうがよく見える。

 

リアセンターがロードバイクとしては長めだし、ヘッドチューブも長め。
バリバリレーシングではなく街乗りからサイクリングというイメージですが、ビギナー向けに乗りやすさを重視した設計なのかな。

 

アルミフォークなので軽量とは言い難いけど、11万円台に収めてきた心意気がウリなのかも。

460mm 490mm 520mm
11.7kg 11.9kg 12.0kg

たぶん、ブルーよりダークグレーのほうが人気がありそう。
タイヤクリアランスが不明ですが、クリアランスが許すなら太めのタイヤにして遊んでも面白そう。

ラレー CRB

www.raleigh.jp/crb.html

ラレーのCRBはクロモリフレームにクロモリフォーク、クラリス機械式ディスクブレーキ。
リアが135mmクイックなのはちょっと気になるけど、シルバーの細身のチューブがカッコいい。
重量は11.5kg(450mm)。

 

どうでもいいところにツッコミを入れるなら、

「D」の項目の「↑」にはどういう意味があるのか気になって夜も眠れないくらい。
なぜ数字ではなく矢印にしたのだろうw

 

そこを除けば、121000円でスタイリッシュなシルバークロモリフレームで、低価格でロード遊びするなら全然アリ。
強いていうなら、この価格帯の完成車についているホイールなんて鉄下駄でしかないのに、リム重量が440gと軽量なリムになっている点は評価できます。
普段使い自転車を作るにも遊べそう。

「ロードバイク高いよ!」

ロードバイクの値段が高くなっていることは事実ですが、高いロードバイクばかりを見ているから高く見える側面はあると思う。
これらのロードバイクが最新のカーボンフレームに勝てる…なんてことはないにせよ、ロードバイクとして楽しめるのよね。

 

高いロードバイクばかりを見ていれば高くみえますが、ちょっと前に売り出したウィリエールの格安ロードバイクなんかも即完売したように、お値打ちロードバイクを探している人はまだまだいるのだと思う。
ラレーのCRBなんかも、手頃な値段でクロモリフレームにしたいならアリだと思うんですけどね。

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