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CREATE AUTO-AIRCHUCKとR250ポンプヘッドは、基本的には同じ。

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以前も書いたけど、トライスポーツが取り扱いする台湾ブランドのCREATE。
AUTO-AIRCHUCKポンプヘッドというものが販売開始になりましたが、

CREATE AUTO-AIRCHUCK ポンプヘッドが登場。
CREATEというブランドのAUTO-AIRCHUCKポンプヘッドがトライスポーツから販売されるそうですが、これで謎が解けた。R250にも同様の構造を採用したポンプヘッドがありまして、「CREATEAIRTOOLS.COM」のパテントだと明...

AUTO-AIRCHUCK ポンプヘッド 仏/米対応 | TRISPORTS
2,970円 (税別価格2,700円) ボタン 1 つでクイック リリースする Presta バルブに自動的にグリップします。 高圧下でも確実な気密性を保ちます。

実際に購入した方から聞いたのですが、基本的構造はR250が扱うポンプヘッドと同じです。
R250のサイトにも「PATENT:CREATEAIRTOOLS.COM」とあるように、要はCREATEというのは大元。

 

で。
CREATEのポンプヘッドにはレバーみたいな突起がありますが、このレバーはバルブからポンプヘッドを解放するための解除レバーではなく、仏式⇔米式を切り替えるためにポンプヘッドを切り離すためのレバーなんだそうな。

 

バルブからポンプヘッドを解除するときは、R250のポンプヘッドと同じく「バルブ差し込み口の反対側にあるロゴを押す」。

 

値段的にはR250のほうが安いと思いますが、R250の製品は実質的に通販のみみたいな存在。
CREATEはトライスポーツが代理店なので、店舗販売がメインになると思う。
実質的に同じもの、同じ構造なのでどちらを購入しても変わらないことになりますが、最近ってこういうポンプヘッドを電動ポンプに繋げる人もいるらしい。
電動ポンプのポンプヘッドを変える理由はよくわかりませんが、ポンプヘッドの王道といえばみんな大好きヒラメ。

ヒラメはいいんだけど、携帯ポンプ用に使うならCREATEやR250のポンプヘッドのほうがかさばらないしベターかも。
まあ、携帯ポンプにヒラメをつける人がいるのかわかりませんが。

 

R250って、SNS運用担当の問題から一部ではあまり好まれてないのも事実なので、そういう理由から避けていた人にとっては同じものが他社から登場したことは朗報なのかも。


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